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条件をクリア

丈夫なブーツ

俺が履いているブーツは
古いがとても丈夫だ
昔なロンドンのパブで
“飲み干しの賭け” に勝って

高橋 亮介

CUSTOM THE SYSTEM

FREEZEしたHEAVY BUG
思考回路はSHORT再起不能
AN ERROR IN THE ERROR
名もなき NEWCOMER

浜田 聡太郎

自分の人生ワガママに生きろよ?

何が合ってるのか
わからない
これは正解なのか?
僕は正しいのか?

松本 零

バンジョーとフィドル

しばらくの間
閉じこもっていたせいで
ドアを開くのも
おっくうになっていたよ

高橋 亮介

月歩

なんだかいろいろあって
まいってしまったら
晴れ渡る日であっても
外に出たくなくて

高橋 亮介

矢印の示す先へ① - 善進 -

不安と苦痛あふれる日々に
さよならをする時がきた
そうだよ僕が選んだ道は
今度こそ正しい方へ

高橋 亮介

だって君となら私になれるのだから

もう
私は独りじゃない
いつも 独りだった
その孤独を

松本 零

君がくれた本当の想い

想いのままに
感情を剥き出しにして
心を解放して
夜空に叫んで

松本 零

僕らの日常

君と来た夏の海を
今も思い出すんだ
君と交わした約束
夢の話を

松本 零

冬京(Winter in Tokyo)

北風のブルース イルミネーション
凍る涙みたいに 輝く街
光の川を 流れる車
誰かの願いを今日も運んで

中村 幹

愉快犯

1.
A.面と向かって 居ないのだから 怖さのハードル 低いのでしょう・・・
コメント欄を 引っ掻き回し 得意気になって 満足ですか?
自分の主張が スタンダードだと 顔隠してしか 威張れないのです

工藤 陽一

ホーム・バウンド

ホーム・バウンド
1.
こんだけ歌えれば
だいぶ行けるだろう

野村 春香

春色チャールストン

梅の花がほころんだら 鶯が啼いたら
春の気配がふわり 街を包み込んでいく
重いコートは仕舞こんで 春へと衣替え
こんな日はあなたと二人 ランチデートをしたいの

石田 千代

d&dマーケットセンター

いつもどおり
シナリオライター
筋書きどおりの紙芝居
ドラッグ&ドロップで

杉山 里佳

EGOIST

1.
A.何でこんな暮らしに なっちゃったのか 惨めだな・・・
ドス黒い腹の中 汚い金で  塗れてる
結婚も子供も 家を買うなんて 遠い夢だと

工藤 陽一

黒豆

今年もひとり黒豆を煮る
母がよく作ってたように
他にもおせちは並んでたけど
なぜだか一番 覚えてる

中村 幹

爆レス★キャッシュレス

アイアイ愛されることなんて ないと思ってた
まぁそれでもいいかななんて 思ったりしてた
でも僕は 君に出会ってしまった
博愛って言葉 君は知らないかもしれない

近藤 直樹

あつあつだぜ

今日のメニューは
カキフライだぜ
まずは
カキを塩水で洗い、水けをふくぜ

野村 裕美子

無色透明

私の世界はやわらかい
私の心はこんなにも優しい
壁を殴る想像をして
修繕費を計算してる

山本 舞

まいったか?!

今日のメニューは、鴨鍋だぜ
まずは
土鍋に水と昆布を入れて、30分おくぜ。
長ネギ、斜め切り

野村 裕美子

想ってくれる人たちが僕には居るのだから

なんのために僕は生きるの?
もう いっそ
こんな世界に生きるのは
やめてやろうか

松本 零

私を変えてくれた

独りでは生きていけない
悲しみが そこにあるから
幼い日に壊れた
心を抱いて

松本 零

ぜんぶ壊してしまえよ?

なにもかもが面倒くさい
全部 投げ出してしまいたい
何のために生きるの?
その答えさえも

松本 零

悲しみが居場所


何が欲しいの?
何を信じたかったの?
何をすれば救われるの?

松本 零

温かいと信じてもいいの?


この世界に映る 景色はきれいで
ここで生きている 満足しているの?
全部ウソ ウソならいいのに

松本 零

二人で埋め合う孤独

ダメだよ?
繋がって居る人間が自分勝手に生きちゃ?
そう生きていいのは誰とも繋がってない人間だけ
貴方は私と繋がった

松本 零

Pioneers

Pioneers Create!
Survival Gameな状況下で
Rivals目覚ましく増える一方
芯の価値に近付く者一掃

浜田 聡太郎

色褪せた手紙

君と出会ったのは 運河のまち小樽
制服が眩しい 春だったね
友達の関係 それで満足してた(でも…)
何気ない仕草に ときめいた

井上 裕美子

俺のとなりには君が居る

運命は俺を戦いに巻き込む
「力があるから?」
そんな理由で?
大好きな女の子と

松本 零

君が僕にくれた物

こんなにも愛しくなるなんて
どうかしてるんだ・・僕は・・・
世界は壊れている
僕には何も無い

松本 零

箱の世界の中で

六畳一間
この部屋が
君と私の
二人だけの世界

松本 零

誰か救って欲しい悲しみで濡れた僕を

誰か救ってほしい
悲しみで濡れた僕を
こんなに
傷ついて

松本 零

独りではない君が居る それがすべて

夢に見ていた
この世界を
信じることができなくて
それでも僕は

松本 零

歌とダンスだけじゃ満足できないんだ

君と出逢ってから
感情が ぐちゃぐちゃ
心臓がうるさい
私は どうしちゃったの?

松本 零

だって君となら私になれるから

もう
私は独りじゃない
いつも 独りだった
その孤独を

松本 零

二人が出逢うために必要な痛みならば

壊れていた僕には
普通の幸せなんて
届かないと思ってた
理不尽な

松本 零