君と出会ったのは 運河のまち小樽
制服が眩しい 春だったね
友達の関係 それで満足してた(でも…)
何気ない仕草に ときめいた
でも僕は違う女性と 付き合っていたのさ
たくさんの思い抱えて 卒業して別々の道へ
時間を巻き戻し 告白できたら
どんなに爽快な ドラマだろう
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時は過ぎてある日 彼女とケンカして
懐かしさだけで 電話した
思い掛けず君は めちゃくちゃ喜んで(Ah…)
どうしてあの時 言えなかった
叫んでも遅い戻れない 後悔している
今はただ辛い思い出から 抜け出して歩いて行きたい
幸せ掴んだら 安心するけど
心に残った しこりは消えない
♪ 間奏 ♪
時間を巻き戻し 告白できたら
どんなに爽快な ドラマだろう
ブリキの箱の中 眠る手紙を
読むたび泣けてくる すれ違った僕ら
作品紹介
終活紛いの整理整頓で目にした手紙...
今なら迷わず理解し
そして受け入れることができるのに
あの頃は それができなかった…
そんな思いから書いてみました。
もし、四十数年前にタイプスリップできるのなら、
あのとき言えなかったことを、あの人に伝えたい。
そんな気持ちで書き込んだので、気の利いたフレーズなどは考えませんでした。
素直に表現したと思っています。
今回は、久々に全力で取り組んで超ハイペースで書きあげました。
近いうちに音源も公開できると思います^^
コメント(2)
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