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それでも世界は動き続ける

僕の世界は僕を中心に回る
そんな当たり前に気がついた
仕事帰り

好きだけど会えなくなったあのこ
どこにいるかもわからない
これは恋なのか愛なのか
いつまでも忘れられないのは
なにかの罪となにかの罰なのですか

こんなにもなにもない真夜中
お酒を覚えたのは別に
退屈だからではなかった

地獄を背負いながら天国を夢に見る
そこに神様はいない
逃げ出したいわけじゃないけれど
もう一度始まりたい
覚えても忘れても

僕はもう一度始まりたい

例えばこんな

ろくでなし

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