子犬のように じゃれあって
きゃんきゃん泣いても 知らないよ
憧れの眼差しで 見つめてる
僕の気持ちも 知らないくせに
あいつと並べば いつだって
割を食うのは わかってる
後ろ向きな 僕に君が
気づくはずも ないのにね
誰もがそうさ 僕じゃなく
あいつを選んで 去って行く
いつものことだと あきらめる
僕の気持ちも わかってくれよ
あいつのよさなら 僕だって
嫌というほど わかってる
戦わずに 逃げた僕に
勝てるはずも ないのにね
いまさら何を 悔やんでも
見守るしかない 君たちを
相談相手も 切ないが
君の笑顔が 大好きなんだ
あいつを信じて 君だって
決めたはずだよ わかってる
誰も入る 隙間なんて
どこを見ても ないのにね
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