いつまでも変わらない街並み
心に刻まれたその街並み
赤く染まった夕暮れ
君はその街に生きている
「ずっと生きていくよ」って言ってた
僕の心に落ちた夕陽 僕に酸素を運ぶ赤
孤独だった世界 それを気づかせたのが君なんだ
今まで触れてこなかった 触れようとしなかった温もり
それが今僕をここに立たしている 生かしている
それだけで十分だった 人をこんなに愛する事が出来るって
僕がいなくても君の世界は
ずっと幸せに機能していく
最初から分かり切っていた
どれほど胸を焦がしても
僕のハラワタを揺さぶっても
変わらない現実はある
それでも君を想う
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