全てはこの時の為 悲しみ喜びも
君の指先から伝わる想いに その声に
きっと決めていたんだよ 何も知らない世界でも
投げ出されたこの渦の中で 僕は見つけることを
限りない未来ってのを
照らし出される 僕の心は
真実を隠し持つ影と一つになっていく
目が眩んでいく その時に
君は手を取ってくれる 僕の指をそっと包む たどり着くべき場所を見つけたよ
僕は恐くもなったんだ
想いに気付いた時に
君は隣で笑ってくれている ずっと
いつか消えていくという事実
何も知らない世界だから
君との空間も時間も いつかは消えていく
限定された世界を
誰しもが同じように消えて逝く
生きていけるだけの幸せを忘れないで
君はそう僕につぶやいていた
君と生きていける奇跡を感じているよ 僕はきっと恵まれているんだね
雨上がりの鮮やかな光の中で
君との日々を……
照らし出された僕の心は 真実をさらけ出して
ただ君を想う
そこにあるずの声を 想いを
たどり着くべき場所をみつけたよ 君も同じように 僕と生きていくから
それで良いんだ きっと
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