満天の星空に ふと漏れたため息
時の流れ止めて 静かに手を握った
閑散な商店街 吹き抜ける寒い風
温いコーンポタージュで温めた 二人の体
自転車止めて 星を眺めた
吸い込まれそうな 早い時間が
ぼくとお前 ポツリ 置いてゆく
いつも
気づけば 手遅れ 行き急いで
はぐれた手すら 振り払う 幼稚な痛み
夜中の 明日に 何かを求めて
眠気気にせず 笑っていた
夢を見るとゆうこと 現実を見ること
その狭間の中に 揺れている飛ばさされそうな綿毛
タンポポのように 強く生きていたい
流れたはずの 星たちが
キラリ 夜を ぷつり 切ってゆく
いつも
振り向けば 誰かが 笑っていたよ
戻れはしない 足跡を 忘れるように
夜明けの 真下に 立っているんだ
昨日と今日を 飛び越えたら 太陽はいつも前を指す
いつでも お前が 横に立ってる
恥じらいすら もう微かな 塵にかわり
恐くて 逃げても また歩き出せる
優柔不断の 僕が言うから 笑えるね
Wow・・・
動き出す 世界に 希望を映そう
小さな一歩 踏み出せる 勇気の印
夜中の 明日に 何かを求めて
眠気気にせず 笑っていた
沈黙が 訪れ 聞こえてくるよ
鳥達の声 街の産声 一日が起きる ヨルノネ
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