ゆらりゆうらり 月が綻び
ほろりくうらり 雲に見え隠れした
愛は いつも 手に届かないその
距離を保ったまま どうして大きくなるのでしょう??
窓の外は今日も雨ね 予定もなく 日が暮れて
気づけばいつも メールを待ってる
ルビーの指輪付けた指が 悲しく輝いてる
ワイングラスに流れる雫 あなたが愛しい・・・
夕べは一人 街に出たわ
フラリふうらり 人ごみの中で
愛と いう幻 探していたのoh
だけど見つけたのは ショーウィンドウに映る自分一人・・・
雪がチラリ肩に落ちて 余計に寂しさ積もる
恋人たちは 体寄せ合うのに
ついた息が白く昇る 枯れた魂ね
ふいに通り過ぎる影 あなたに似てる・・・
嘘の指輪をつけてた
愛の呪縛を作り出して
本当の幻を 燃える心の中 映し出していた
瞳閉じた涙をほら 拭うあなた それも幻
恋人たちの中に 紛れ込んでる
ルビーの指輪夜に捨てた 美しく輝いてる
この頬に流れる雫 一人が寂しい・・・
ふいに通り過ぎる影 あなたに似てる・・・ あなたが愛しい・・・
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