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困ったな

これは困ったな
君は僕のこと好きなのかい
僕にはいるんだ
幼なじみがさ

大垣 英樹

夏のメモリアル

久しぶりねと 呼び止められて
振り向いたけれど 想い出せない
笑顔まぶしく ほのかな香り
口紅は淡く 涼やかな声

渡辺 裕太

バイバイありがとう(予約済)

バイバイありがとう バイバイ楽しかった
バイバイもういいよ この手離しても
泣きそうな人を見れば なぐさめて
辛そうな人を見れば 寄り添って

渡辺 裕太

愛の伝道師(曲有)

どんな言葉も 優しさと
愛しさに みちあふれて
胸をくすぐる 心地よさ
いつまでもそばに いたくなる

渡辺 裕太

冷たい夏

淡い水色の Tシャツには
白い砂浜と ビーチパラソル
青い海が 見たくなって
君を誘って みたけれど

渡辺 裕太

さくらんぼ

暑い暑いね どうしようか
ちょっと休憩 あんみつ頼んで
最後に一つ 残ったさくらんぼ
食べる前に 想い出す

渡辺 裕太

咲いてます

雨音ばかりが なぜに気になる
手持無沙汰な ひとりの時間
哀しいのかな 楽しいのかな
雨の気持ちは わからない

渡辺 裕太

さよならもフェードアウト(附曲中)

さよならの言葉が 風になるそのとき
もう一度あなたに 会えるかもしれない
いくら泣いてみても いくら叫んでも
今は何も元に 戻りはしない

笹田 千代

飽和状態

何をしても 笑わない
何があっても 嘆かない
喜びと 哀しみと
きっと今は 満腹なんだ

渡辺 裕太

おとぎ話

ふたりがまだ 幼い頃の
儚い約束 だったから
覚えてる はずもない
戯れの おとぎ話

渡辺 裕太

マリオネット(曲有)

波しぶき浴びて 濡れてるのに
すぐに乾くと 気にもしない
無邪気な笑顔 罪な太陽
見てるほうが ドキドキするよ

渡辺 裕太

笑顔くれるから(曲有)

なんでもかんでも 驚いて
いつでも悲鳴 あげるのさ
何事なんだと 駆けつけて
肩すかしでも ほっとする

渡辺 裕太

未練の雨に

今年で最後と 決めました
逢えないなら それもさだめ
雨に濡れる 傘の音
聞きながら 帰りましょう

渡辺 裕太

夏のように

すっかり伸びたね 君の髪
ポニーテールが 決まってる
可愛い笑顔 元通り
時が優しく 過ぎたから

渡辺 裕太

疲れました

曇り空に星が 見えますか
闇が深くなれば 見えますか
どこまで歩いて きたのでしょう
傷つき荒れ果て 疲れました

渡辺 裕太

恋はラビリンス

追えば追うほど 見えなくなる
恋という名の ラビリンス
目指すのは ただひとつの愛
目印は 信じる心

渡辺 裕太

あなただけの言葉(曲有)

それは映画のモノローグ
読んで浮かんだワンシーン
哀しそうなメロディーが
聞こえてくるようです

渡辺 裕太

まさかの君

いくら好きでも まさかの恋
許される はずもなく
あいつをひどく 傷つけることが
たまらなく 哀しくて

渡辺 裕太

あなたがいる

雨が降るたび 泣き濡れていたのは どうしてだろう
わけもなく こぼれ落ちる涙が とても愛しくて
ひとりぼっちの 寂しさはどうにも ならないのにね
雨音が ひどく響きわたって 胸が苦しくて

渡辺 裕太

コクリコの風(附曲済)

週末の夜なのに 一人駅へ急ぐだけ
すれ違う人みんな 楽しそうなのに
それなりに頑張ってる  そこそこ充実してる
それでも物足りないのは 疲れのせいだわ

石田 千代

恋灯り

逢えばときめく その笑顔
誰のものでも ないけれど
どうせ無理だと 吹き消すような
吐息に揺れる 夢灯り

渡辺 裕太

私のヒーロー

あの空を 飛べないけれど
あの雲に 乗れないけれど
あの海も 渡れはしない
泳ぎだって 苦手だけれど

渡辺 裕太

空は青く(曲有)

照りつける日差しは あなたから
心まで焦がして しまいそう
燃え上がる想いが わかるでしょう
夏色の花に なりました

渡辺 裕太

何が見えますか

君の手のひらに そっとひとしずく
見つめてみれば 何が見えますか
それは灰色の 空の色ですか
瞳に滲む 涙色ですか

渡辺 裕太

雨と遊ぼう(予約済)

晴れた日ばかりじゃないから
たまには雨でも歩こうか
青い空は見えないけれど
白い雲は見えないけれど

渡辺 裕太

雫(曲有)

雨音の子守唄 聞きながら
眠ったような 夢見たような
目覚めれば光を 映した雫
葉に花にやさしく デコレーション

渡辺 裕太

入道雲(附曲済)

あなたの背中を追いかけながら 一歩ずつ歩いてきた
大きな背中に背負われながら 悔し泣きしたこともあった
「いいか男は泣くだけ泣いたなら 何もなかったような顔で
大地に踏ん張って明日(あす)を目指すんだ それが男というもんだ」

石田 千代

雨が降っても(曲有)

逢いたい時に 逢えない辛さ
ミルキーウェイに 流して
愛しあう 星たちのために
青空のような 笑顔になろう

渡辺 裕太

フェルマータ(附曲済)

移ろいゆく季節の中で
音もなく浮遊する花ひとひら
儚いからこそ美しいと
いにしえから伝わる終焉の道

石田 千代

空き地

近づけば バッタバッタと
飛び出てくるから 追いかけたんだ
葉っぱには テントウムシ
小さな小さな アブラムシもいた

渡辺 裕太

許してあげない

ひとりになりたい 気分だから
何を言っても 聞こえないふり
空想の翼 広げたら
誰もたどり着けない 夢の中

渡辺 裕太

四季のしらべ(曲有)

ときには恋する 少女のように
ときめき弾む 春のしらべ
甘いキッスは ストロベリー
白い花が 頬染めて

渡辺 裕太

束の間でも愛(曲有)

やけつく日差し 心まで焦がし
燃え尽きたら どうする
くすぶり続けても せつないだけ
消えない炎が 哀しいから

渡辺 裕太

雨の歌

風のささやき 雨のにおい
願い叶って 飛び跳ねて
田んぼのスイマー 平泳ぎ
一等賞は 誰かしら

渡辺 裕太

蛍火

灯りというには あまりにも
はかなすぎて 気付かれない
君にとっての 僕がそう
いてもいなくても 変わらない

渡辺 裕太

泣き虫姫とナイト

この雨に紛れて また泣いてる
雨音がひどくても 聞こえてる
鼻の頭を赤くして ぽろぽろこぼすんだ
真珠のような涙 頬を伝って落ちる

渡辺 裕太