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友だちのまま 今はさよなら(公開中)

雲の合間に 光が射して
雨もようやく 止んだようだよ
次の列車で 旅立つ君を
せめて駅まで 送らせて

中津川 充

嘘つき(曲有)

今さっき 困った顔 してたでしょう
普通なら 見逃すレベルの くもり顔
早変わり 笑顔でなら ごまかせると
甘いわね 作り笑いが バレバレよ

渡辺 裕太

愛する力

晴れのち急な 雨が降る
どんより空が 暗くなる
あれこれわけを 探しても
正解には たどり着けない

渡辺 裕太

花しぐれ

1 渡月橋(はし)をくぐれば  桂川
古都の街並み 春さがし
八坂神社の  石だたみ
桜ひらひら  襟足に

中津川 陽子

Eternal Wish

あなたの声を聞けば 心が温かくなる
時の経つのも忘れ いつまでも話していたい
目の前で微笑んでいる このひと時が愛しい
どうしてこの想い 上手く伝えられないんだろう

山本 修平

見届けるまで(予約済)

そばにいてくれるだけで いいよ いいんだ
何も望んだり しない しないよ
たとえ泣き濡れていても いいよ いいんだ
涙受け止めて あげる あげるよ

渡辺 裕太

鍵を掛けたままで (公開中)

ブラインド摺り抜けて 柔らかな陽が
僕の部屋にも 春を届けに
空を見ることもなく 過ごしていたら
いつか季節は変わっていたよ

中津川 充

ひとりは嫌い(公開中)

ひとりが好きなふりをして
寂しくないと 言ったけど
優しい人に 逢いたくて
ほんとは誰かを 探してた

中津川 充

想い出だけを抱きしめて(曲有)

ひとりぼっちの 涙はいつか
白い雪になって 降り積もる
あふれそうな 泉はいつか
凍てつく寒さに 時を止める

渡辺 裕太

友チョコだって嬉しい(公開中)

笑顔で君が 無邪気に差し出す
りぼんを掛けたチョコレート
手のひらに乗せた
今年も 手作りをありがとう

中津川 充

母なる地球

体を濡らして
さまよう犬よ
おまえを濡らしているのは
地球の涙だ

石田 翔太

色づく街(曲有)

なにもかもが 白い朝
この街は 凍えてる
突き刺す風に 顔をしかめて
うつむき歩く 人の波

渡辺 裕太

はじめまして

1.
まあるい瞳に僕が映ると
数秒動けなくなる魔法にかかる
どんなに言葉を教わっても

田中 結衣

「愛のカタチ」

キミの優しさに いつのまにか 甘えて
ボクは とても 身勝手だったね
キミとはじめて 出逢ったとき いつまでも
大切にすると 心に誓った

杉山 治

つかまえてください(曲有)

糸の切れた凧みたいに さまようばかり
行く着く先なんて どこにもない
日が昇れば朝がきて 沈めば夜になる
繰り返す日々に 何が残る

渡辺 裕太

冬の猫(曲有)

どこかクールで 強気な君も
凍える寒さに 音(ね)をあげたのか
いつしか僕の 背中にそっと
しなだれかかって 甘えてる

渡辺 裕太

風花雪月

あなたのことを どれくらい
理解(しって)いるのかと 考えてみた
あなたのことを 語るには
言葉はいらない ペンがあればいい

井高 直子

旦那

1、
十(じゅう)とふた月 俺のそば
笑顔、絶やさず 不服も云わず
ひとこと言おか 惚れ言葉

井高 直子

冬が降る

虚しさが 込み上げてくる
足元に 転がる理不尽
くたびれた 靴先で 蹴飛ばした
甲斐のない 独りよがりの

井高 直子

ありがとう~2015(曲有)

嘘かまことか心の中は
誰にも見えないわからない
疑えば底なし沼のように
むなしくなっていくだけさ

渡辺 裕太

終着駅まで(公開中)

君と暮らして 幾年月か
巡る季節に 思い出積る
出会い 結ばれ 子どもが生まれ
やがて巣立って また二人

中津川 充

あなたの星

なんにも言わないで いってしまって
後悔ばかりして しまうでしょ
いつでも見守って くれているのは
感じているけれど 寂しいよ

渡辺 裕太

どんな時も(曲有)

わかってるのよ 隠しても
あなたがここに くるなんて
ほかに誰も いないから
暇をつぶしてる だけのこと

渡辺 裕太

少しは大人に(曲有)

逢いたくて 逢いたくて
募らせてた あの頃が
なぜかとても 懐かしい
そんなわたしが 不思議なの

渡辺 裕太

Happy Holiday In The Future

誰にも言えない約束も それはただ
出逢える前に 通り過ぎた時間 戻せないだけ
貴方を想う 気持ちがいつも
伝えきれずに

山本 修平

お守り

胸躍るメロディー プレゼントは何
誰を想い祈る 聖なる夜
凍てついた風さえ 気にならないのは
君に逢える時が 近づいてるから

渡辺 裕太

罪作り

あれもこれも みんな嘘
何もかもが 夢の夢
酔ったはずみで 言ったとしても
罪作りなことに 変わりない

渡辺 裕太

君曜日(曲有)

星のきらめく夜は 空を見上げて
君の好きなラブソング 歌ってるから
耳を澄ませてごらん 風が包み込み
君のもとへ運んでくれる 寂しくないように

渡辺 裕太

自由な心

君はいつから 覚えたの
我慢我慢 我慢すること
誰の心も 不可解で
我慢するしか なかったの

渡辺 裕太

方言

君はどこで 生まれたの
君はどこで 育ったの
聞きたがりの 知りたがりの
僕につかまったら アウトだよ

渡辺 裕太

Meet Again

あなたが好きです
素直な気持ちで作った歌を
聴いてくれて 心から嬉しかった
しばらく会えずにいたからそのぶん

山本 修平

冬の雨に(予約済)

雨は嫌い 大嫌い
冷たくて 寂しくて
雨音が 響く夜
静けさが 身に沁みる

渡辺 裕太

バースディーソングは

バースディーソングは 色々あるけれど
私に歌ってくれる人は どこにもいない
ショートケーキひとつ 買ってはみたけれど
寂しさ募るだけね 涙がこぼれそう

渡辺 裕太

一家団らん

冬の食卓 定番は
大皿山盛り カキフライ
アツアツ揚げたて 頬張れば
海の香りが 広がった

渡辺 裕太

『未来ある世界を』

生命(いのち)あるものの
幸せを願えば
瞳を見開き
現実を胸に刻む

杉山 治

あなたでしょうか

あなたのいない クリスマスは
ジングルベルが せつなく響きます
ひとりで飾る クリスマスツリー
静かな時が 流れるだけ

渡辺 裕太