虚しさが 込み上げてくる
足元に 転がる理不尽
くたびれた 靴先で 蹴飛ばした
甲斐のない 独りよがりの
優しさが やるせなくなり
終電に 駆け込んで 眠りつく
夢をみた 暖かな手を 頬に当て
微笑んで うな垂れかかる 君がいた
窓ガラス 映り込むのは 僕ひとり
冬が降る もう忘れよう
この雪が 過去を綺麗に
包みこみ 想い出よ 溶けてくれ
You died and I died, too
I think in darkness
It is you and me
You died and I died, too
もういない 遥か彼方に
去った君に さよならいえず
今さえも あの頃が ここにある
意気地なし なじられようが
君のいた 冬がまたくる
通り行く 恋人同士 羨ましい
ぬくもりも 君の香りも この肩に
沁み込んで 前に進めず 君がいる
隣には 冷たいシート 僕ひとり
冬が降る もう忘れよう
この雪が 過去を綺麗に
包みこみ 想い出よ 溶けてくれ
You died and I died, too wo~ wo~
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