ひとりが好きなふりをして
寂しくないと 言ったけど
優しい人に 逢いたくて
ほんとは誰かを 探してた
胸の隙間を 吹く風が
哀しい歌を歌う夜は
人の温もり 恋しくて
膝を抱えて 泣いていた
心が寒いこの街で
陽溜まりみたい あなたに逢えた
包み込むよな優しさで
閉ざしたドアを 開けてくれたの
真心いっぱい 詰め込んで
駆けて行くから 待っていて
日向の匂い する胸で
溢れる想いを 受け止めて
愛という名の 陽を浴びて
あなたの胸で 咲きたいの
もうすぐわたし 変われるわ
笑顔の似合う 人になる
春を運んでくれた人
陽溜まりみたい あなたが好きよ
素直になれるこの場所に
傍にいさせて ひとりは嫌い
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