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花言葉

逃れられない運命に
飲み込まれた僕たちは
気付いたときに初めて知った
君といえる存在に

山岸 拓真

《Magic Rhapsody》

蝶々が一度羽ばたく間に 起きるすべての夢
行くか帰るか 天を仰いだ 瞬きの瞬間の話
この星の その人の あの辺りの どの夢からはじめよう
人は増えて行くの? 増えたらどうなるの?

井上 香織

永遠に響くメロディ

重なる手のひらが ふと離れたときに
高鳴る鼓動に あふれるモノはなんだろう
永遠に響くメロディ
永遠に響くメロディ

浜田 花子

雪割草

1.
か弱く降り続く雪
静かに街の色を変えてく
疎(まば)らなドット柄の

田中 結衣

ひとり旅


はぐれ鴎の  哀しい声が
恋に破れた   私の胸に
凍りつくよな  日本海

中津川 陽子

ポーカーフェイス (公開中)

別れ話を 涙も見せず
ポーカーフェイスで 聞いている
そんなわたしを 可愛くないと
呆れた顔して 眺めてる

中津川 充

最後の景色

響き合う風
ゆらゆらと揺れて
体が自然とほころびあう
懐かしい そんな気がした

井上 篤司

僕の終わり

ふざけてた。最後まで
考えたくなかった その先を
あなたは何を思ってますか
消えて行く日を

井上 篤司

ノース ライフ

一室の空気
少し甘いふういんきに満たされて
こっちから言おうか
それを待ってみるか

井上 篤司

君と僕の大小関係

大きな声でしゃべる口は大きく開いてて
笑い声うるさいし、ゲラゲラ声で鳴いている
でもそれもいい所だと。
気づいた3秒後

井上 篤司

walk

いま 歩いてる道は 正しい道だろうか?
いま 歩いてる道は 正しい向きだろうか?
答え合わせなんて できるはずもなくて
僕が選んだからと 悔いはないと奮い立たせ

坂本 京助

a mother's song

微風の音 揺り籠には 寝息を立ててる貴方
白いカーテン 優しい光 暖かな眼差しが ほら・・・
浮かぶ表情 苦痛 滲ませ 終わりなき悪夢の底へと
赤黒い闇が支配する場所 剣と盾 血と涙 溢れ

松本 太郎

紫陽花の花 作詞・松寿彦

細い路地裏 うす紫に
濡れる花びら 瞳に映る
あの日二人で 歩いた路地は
小雨そぼ降る 別れ道

若松 陽子

SHONAN

この海に いつか君と
二人 波の音を聞きに来よう
砂浜で 靴をほどいて
水を感じながら 歩きだそう

山本 修平

「ありがとう 母さん」

「ありがとう 母さん」
2016.6.15(水)作詩:山下憂娘
1.
大きくなったね 愛ちゃん

大垣 涼平

私がこの世に生まれて
喜んでくれた
私が育ってゆくのを
喜んでくれた

小泉 幹

女の暦

女の暦
母に抱かれた   山の里
幼心の      幸せを
胸に抱いて    抱きしめて

中津川 陽子

Ghost Melody

聞こえるあのメロディは
昔口ずさんでいたあの歌
今では思い出せない言葉たち
なんだか 知らない曲みたい

西之園 美加子

どうしてかな(予約済)

空が明るくなって 止みそうだった雨が
また降ってきたよ どうしてかな
青い空だけ見たい 我儘言ってみても
ほら零れ落ちる この雫

渡辺 裕太

雨の極楽寺

雨の極楽寺
作詞  新藤和美

一 恋の浮き草    浮寝草

中津川 陽子

灰色のカーテン

ねぇ 君の窓の外 景色は何色だい?
ぼんやりと浮かぶ青、白 それとも黒?
灰色のカーテン どかせそうにないよ
まだ私の朝は遠い

西之園 美加子

Not Another Dream

呼んでいて 叫んでいて それなのに届かなくて
枯れるまで 渇くまで 堕ちてゆく この夢の中へ
まぶしすぎる朝 無理やりに連れ戻す
もう疲れたよと もがく私を無視して

西之園 美加子

ジーニアス(附曲中)

天才には スピードが 必要さ
だからオレは 生き急ぐ いつでも
立ち止まって 考える ヒマはない
この体が 反応する 勝手に

笹田 千代

まだ見ぬ夢(曲有)

夢の雫なら たくさん集めて
あなたのもとへと 運んであげるわ
あふれる想いと 一緒にほら
その手でその手で 受け止めてよ

渡辺 裕太

Aquarium

<Aメロ>
水槽の中ゆらゆら 時だけが進んでゆく
永遠にこのまま続きそうなのに
ずっと ずっと このままでいたいのに

西之園 美加子

月のように(曲有)

夕暮れの丘の上 佇む君
紅く 紅く
迫る闇かき分けて 駆けだしても
遠く 遠く

渡辺 裕太

ほしいのは今(予約済)

降り止まない雨に 溺れそうな心
どうかどうか 抱きしめてください
止まない雨はないと 誰もが言うけれど
いつかなんて 救いにはならない

渡辺 裕太

今も答えを探してる(公開中)

西日で焼けた 壁紙も
あなたと暮らした 月日の証
赤い夕陽が 沈む頃
溢れだします 恋しさが

中津川 充

Rush Into Love

1.
明け切らぬ夜の途中  訳アリな恋の渦中
飴色の唇に  溶けてゆく深いキス
長い睫毛に憂う慕情  言葉 脱ぎ捨てて素顔

田中 結衣

雨の午後

雨の午後
水たまり 落ちる雨音
青春(はる)の目覚めに 耳すます
髪の乱れを 手櫛でなおす窓鏡

中津川 陽子

憶えているのに(予約済)

瞳はいつも さまよって
あなたの姿 探してる
私のそばで 笑ってた
優しい声で 話してた

渡辺 裕太

自分を好きに(公開中)

いつも何処でも どんな時でも
元気で明るく プラス志向
愚痴や泣き言 けっして言わない
そんな私になりたくて なれなくて

中津川 充

Martyrs

赤く染まる人の欲望 瓦礫の支配者よ
血の盟約 修羅の盛り場 苦しみの遊戯場
『嘆きは我への 闇への供物 焼き尽くせ世界を』
立ち上がれ 唯 独りでも 力 及ばずとも

松本 太郎

Spring song

春の陽射し あたたかく
桜の枝 照らしてる
風は少し 気まぐれな向き
翠の香を 運んでく

山本 修平

ラストシーン(公開中)

閉店を告げる喫茶店 待ちぼうけ
よくあるドラマのワンシーン
行かないと言われた時から
わかっていたのに 今さら何故泣くの

中津川 充

ピンクロード

二人で歩く ピンクロード
舞い落ちる花びらが せつなくて
二人で過ごす メモリアルを
この胸に抱きしめて 忘れない

渡辺 裕太