西日で焼けた 壁紙も
あなたと暮らした 月日の証
赤い夕陽が 沈む頃
溢れだします 恋しさが
窓辺で肩寄せ 遠く見て
いつか住もうね あの街に
いつも二人で 話してた
夢はとうとう 夢のまま
都会は俺に 合わないと
一人で故郷へ 帰ったあなた
誰かいいやつ 探せよと
たった一行 走り書き
シングルベットで 抱き合って
二人見ていた 同じ夢
どこで変わって しまったの
今も答えを 探してる
シングルベットで 抱き合って
あなた見ていた 違う夢
どこで変わって しまったの
今も答えを 探してる
コメント(2)
コメントを読むには、ログインが必要です。