桜舞い降る中で思うんだ
彩がついた様なモノクローム
今日も青空の下 人間の渦
引っ張りあえ手も脚も
だけど性だから求めてしまう
幸せと悲しみは紙一重だ
キミは「ああはなりたくないんだ」と
制服の襟直す
青春を楽しむってのは大切だけど
青春を楽しみすぎてしまうと
22までしか生きられないんだぜ?
なぜなら青春から出られなくなるからだ。
さて君はどうかな?
「学生」この肩書きが無くなったその時に
僕に誇れるものは何か残るのか?
どうもこの人生はリスタートありきらしい
せめて残りの日々は全力で生きなきゃ
心から願い続けています
この世界のみんな平等なら?
少しずつめくれかけた真実
必死に塞いでいる
みんな忘れ去って歩いて行く
僕はその勇気を持ってないから
半壊した夏の記憶をただ
抱きしめ突き刺した
夢は叶うなんてそんな安い言葉を信じて
いつしかその言葉を嘘とわかりつつも
抱きしめ続けるようになる。
哀れな大人になれない学生が観る幻想だ
「学生」この肩書きが無くなったその時に
存在してる理由が無くなったのなら
ずっと押された核印その謎が今解ける
リスタートリスタート!今世はここまでです。
そんな顔する気持ちもわかる。
いつまでも続くと思ってた人生が
22までしか生きれないと知っちゃあね。
まだやり残したこといっぱいあるだろ?
そしたらやりたい事を好きなだけやって
観たい景色を目に焼きつけて
そこで終わりだ。
今夜、池袋駅で待つ
本当この現実は酷い程に冷たい
だけどお約束です笑顔でサヨナラを
今世は楽しめたか?
…そうか。
明け方30時44分に
東武東上線ホームの5番線から
レティクル座行超特急が出る
それに乗り込みなさい
もう戻ってくるなよ
来世は青春から抜け出せたらいいな!
青春EXTRA
作品紹介
作詞:竜崎轍 作曲:ウタ寧3K
アルバム「青春EXTRA」2曲目
https://youtu.be/UrywX3wU3lQ?si=e59hJZt_vTd_SEBa
『青春を謳歌しすぎたら青春から出られなくなる』という内容。卒業間近になって学生が1度は思うであろう不安を更に増幅させ壮絶に表現してみました。
井上 修平コメント(0)
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