子供のような瞳へと
心は吸い込まれて
言えない二文字を
ロザリオに記して
可憐に踊るよう
花が咲き誇るよう
雪にも映える
愛という
思いの丈が
キスしたら
壊したくなる
震えるハート
抑えきれず
飲み込まれる
そのルージュに
恋を愛を
捧げたい
崩れだす
罪の隙間で
あなたが微笑んでる
あなたが今も胸の中
舞う花びらのよう
思い出を彩り
切なさへいざなう
秒針が編む声
嫌でも響くから
別れを染める
雪はまだ
癒えることなく
交われば
もう戻れない
禁断側へ
傾いてく
思い出の戸を
赤く染める
キスの味が
消えなくて
背負うべき
言葉飲み込めば
あなたへ微笑めるかな?
かき鳴らした
4弦しかない
愛のギター
うまくない歌に
名をつけてほしい
あなたの声で
キスしたら
壊したくなる
震えるハート
抑えきれず
飲み込まれる
そのルージュに
恋を愛を
捧げたい
崩れだす
罪の隙間で
あなたが微笑んでる
コメント(0)
コメントを読むには、ログインが必要です。