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夢の向こう側

熱気に溢れる 人並みかき分け
たどり着いたら やっと見つけた君の店
オーチャード通り 路地から東へ
ガラスの向こう 花で埋もれた君がいた

井高 直子

Forever

暮れ泥(なず)む 潮騒は茜(あか)く奏で
時として 想い耽(ふけ)る夏の浜辺
nh~ おまえが ここにいたならば
oh~ Sing love いまならできるさ

井高 直子

あんたに惚れて 惚れ抜いて
女の一生、華を咲かせておくれ
離れはしない ついて行く
あんたとわたし 人知れず舫(もや)い舟

井高 直子

森の精

どしゃ降り雨に濡れながら
泣いているのは誰ですか
ひとり佇む森の中
右も左も分からない

井高 直子

おまえに All of thanks

流がるる海に1隻
ゆらりゆらゆらすすむ
暗い海間に ともる灯はゆれる
おまえのもとへと帰る

井高 直子

Night of Diva

夜の雨はキケンよ
クローズなら朝でいい
タワーホテル35階
カードキーならここに

井高 直子

女は寂しがり屋

私の手の感触
もう忘れたんじゃない?

繋がらない電話に

井高 直子

Hadaka no kokoro

規則正しく並ぶ
サカナの鱗ならば
一枚とれたくらい
自分さえ気づきはしない

井高 直子

牡丹花の着物

風雅な牡丹花(ぼたん)
百花繚乱と
私は此処よと
聞こえてくるようで

井高 直子

おじいちゃんときらきら星☆

きらきら星よ~♪
一番星は 遠くに光っている
ご機嫌な歌
お手手つないで お星様きらきら

井高 直子

I was in Love

こんな朝だった
何年か前
君の目覚めと
僕の目覚めが

井高 直子

Ballad to you

あなたがそこにいることが
こんなにも素敵なことと
知るには時間が掛かった
明日さえ・・今でさえ分からない運命に

井高 直子

一緒に旅してくれてありがとう

ヘッドフォンは私の旅券(パスポート)
そこから流れるMusic
果てしない旅へと誘(いざ)なってくれる
毎朝のTime trip

井高 直子

夏の恋つづり

朝顔 西瓜 風鈴
あの日を想い色を挿(さ)して
息を吹いて乾かせば
少し軽くなった夏はがき

井高 直子

わたしOh! crazy

首筋に蜂蜜が流れでる
髪をかきあげ身動きできない
羽交い絞めの愛を求めている
滴る汗は午後3時のdéjà vu(デジャヴ)

井高 直子

心のポケット

会いたいよ・・・もどかしさ
どこにぶつけたらいい
触れたいよ・・・あの感触(はだ)の
代わりになるものはない

井高 直子
オリジナル コラボ

夜を渡る小舟

  • ポップス
小泉 浩
66回再生

小さな願いごと

ねぇおかあさん お願いごとがあるの・・・
きっと叶うわよ お星様に届けましょ
むかしむかしの
小さな願いごとは

井高 直子

ひとこと

私ひとりが寂しいんですか
自分の心に語りかけてみる
やっぱり寂しい、恋しいひとは
なお恋しくて、なお愛しくて

井高 直子

凌霄花

ひと花そっと
朝風あそぶ
今年も咲いた
蔓(つる)がのぼり、天仰ぐ

井高 直子

瓢箪なまず

ふらりそこまで
雪駄(せった)をひっかけて
今日はあんたに
似合い日和

井高 直子

Love me again もう一度愛を・・

愛を乞うことに
ためらい感じて
膝まずくことを
自問自答する

井高 直子

店の名は「鈴音」

生まれも育ちも
もうとっくに捨てた
貧乏暮らしだった
血縁も途絶えて

井高 直子

風見鶏

坂道上がった
その屋敷には
いつも静かで
人っけがないんだ

井高 直子
  • 2009/10に登録

自己紹介

趣味で40年ほど前から歌詞を細々と書いてきました。
10歳で書いた詞が曲になり
そしていつのまにかおばあちゃんになった。
父母も天国に逝った。
もう私もうそれに近くなったから、自分の
思うように生きたい。
体調不良につき暫く休みます、
復帰後はまたよろしくお願い致します。

ご縁あれば、ありがたい附曲です。
よろしくお願いします。
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イメージ写真は「写真素材 足成」さんから
お借りしています。
http://www.ashinari.com/2013/11/06-383634.php