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く・さ・れ・え・ん

ねぇあんた ねぇったら
あんたがさ 憎いんだ
あたし こんな女じゃなかったんだから
闇のなか 泣かされ だから泥になるのさ

井高 直子

恋のイチゴ

もう夏も終わりだね
君とふたり 笑い合い
歩きながら微笑みあって
美味しかったカキ氷

井高 直子

午前0時の女

もう少し酔いたい
あかり灯るショットバー
喧騒から抜だし
Jazzに心地よく酔う

井高 直子

Last love me  最後に私を信じて

これ以上「落ちたくないから」と
か細い声は 震えていたよねぇ
すくって あげるのは 僕しかいない
けれど・・・

井高 直子

生きてみる

黄昏せまる街は 疲れた靴音ばかり
スクランブル交差点
待ち合わせの人並み 手を振り合い見つける
駅北口のロータリー

井高 直子

旅に行こう

旅に行こう どこへに行こう
この瞬間から はじまる未知なる ときめきを
荷物は要らない スニーカー履いて
身軽に気ままに 自由なとびらを

井高 直子

言葉にできたら

あの暑い夏の日の事さ
君はなにも告げず消えてしまったね
あれから僕はなにも
やる気がでなかったよ

井高 直子

宙に向かって

宙(そら)に祈った こともあっただろう
願い、叶えと 魂はふるえ
その手につかんだ ものはなんだったか
欲望、邪心 それとも希望か

井高 直子

小麦色のエンジェル

容赦なく振りそそぐ
砂浜のSunshine
夢中で作るお山は
引き潮に持っていかれる

井高 直子

あのひと

先のことなど 考えなくとも
今がよければ ふたり夢ごこち
風は鳴く わたしの代わり泣いておくれ
ひゅーら ひゅーら ほら可哀相に泣いているよ

井高 直子

蛍、ひぃ、ふぅ、みぃ

紙吹き流し 盆ちょうちんに
夜風にゆれて そぞろ歩けば
下駄の音(ね)二つ いかにもお祭り気分
洗い髪から シャンプーの香り

井高 直子

キミは最高

shout(ショット) shout  shout
ショック ショック ショック Oh!ショック
頭クラクラ 息がフーフー
ふらつく足は ヨレヨレフラフラ

井高 直子

答えはいつも I don't know

鏡の中のわたし
たずねてみるけれど
答えはいつも I don't know
今さらひとりなんて

井高 直子

Only to love me too

おまえのパフューム
腕に沁みついてる
胸の壁をえぐり
そして撫でまわす

井高 直子

明日から

そぼ降る雨に濡れ 裏街に足が向く
今夜はやけに寒い 雨のせいなのか
孤独な旅人は あそこにもここにも
どの顔も寂しい 都会の吹き溜まり

井高 直子

サムライ

ふと想い出して
アルバムを開いてみる
若かりし父は
はじけるパワーがみえる

井高 直子

母の笑顔

母の味噌汁は
最高におしいかった
母の煮物には
いまだまさるものはない

井高 直子

惚れて・・・

ひとひら置いたら
意地悪な風が
舞い上げ落として
水たまりの波紋になった

井高 直子
オリジナル コラボ

「瓢箪なまず」1502作詞 yumej

  • 演歌
桐山 明美
21回再生

日傘参り

袂がなびく
わずかな風に
陽射しが強い
もう夕暮れだというのに

井高 直子
オリジナル コラボ

晴れ予報

  • ジャズ
佐々木 花子
30回再生

PoorI

怯える夜には 月のあかりがほしい
怯える猫には 優しく撫でてあげる
震える窓ガラスは
ひとりの夜には せつなすぎるじゃない

井高 直子
オリジナル コラボ

珈琲はブラック

  • Jポップ
鈴木 健一
46回再生

幸子のかんざし

格子戸開けて 飛び石に
下駄の鳴る音 聞こえた気がした
笹の葉ゆれて ささらさら
あんたが来るのは いつも突然だから

井高 直子
  • 2009/10に登録

自己紹介

趣味で40年ほど前から歌詞を細々と書いてきました。
10歳で書いた詞が曲になり
そしていつのまにかおばあちゃんになった。
父母も天国に逝った。
もう私もうそれに近くなったから、自分の
思うように生きたい。
体調不良につき暫く休みます、
復帰後はまたよろしくお願い致します。

ご縁あれば、ありがたい附曲です。
よろしくお願いします。
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イメージ写真は「写真素材 足成」さんから
お借りしています。
http://www.ashinari.com/2013/11/06-383634.php