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「ありがとう」~変わり行くもの~

A
ざわついた人ごみで
落ち着かない心を抱きしめて
生きている 生きている

山岸 拓真

僕色(済み)

A
それぞれに色がある
さまざまな色がある
そうさ 生きて行くならば

山岸 拓真

Love de-but(ラヴ デビュー)

1番
君を見た時 時間が 止まった
満開に咲く 桜の下で
微笑みかけてくれた 瞳

廣川 あすか

卒業

1番
制服を 脱ぎ捨てて
今日からの 新しい扉 僕は開いた
振り返ると 見慣れた風景

廣川 あすか

最後の夜に・・・

A
恋から愛に
変わった日のこと
いまは遠くに思える

山岸 拓真

Change

1番
出逢った 瞬間 ときめいた胸
あなたの 瞳
おぼれてしまった

廣川 あすか

無理(予約済)

優しい季節の 訪れを
待ち焦がれてる はずなのに
心はどんより 曇り空
今にも雨が 降りそうよ

渡辺 裕太

career woman

1番
恋なんて とっくに忘れて
仕事に夢中で 生きてきた
行きつけのバーで 仲が 良くなった

廣川 あすか

アンドロイド

あの子は今日も学校に来ないんだ。
最後に見たのはあの夜 肉屋の路地裏
僕は脇目もふらずに走ったんだ
すり減った魂ですり減ったギターを

津田 直人

ひろ

自殺…
自分で自分を殺す
心臓の拍動を止め 全ての機能を止め
土に還るのだ。自ら。

津田 直人

Cookie

1番
夢と 希望と 恋おりまぜて
ゆっくり ゆっくり
時間を かけて

廣川 あすか

See you

A
寄り道した あの道を
そう思い出していたよ
あの日の君 あの日の時

山岸 拓真

春を待ちわびた日々に・・・

A
ざわめく風の使い
揺らめく時の景色
すねてる自分に触れた

山岸 拓真

散歩道


小さな川に小さな花が
なまえ知らない草花だけど
そよ風揺れる小さな花に

中津川 陽子

想い出せ

だらだらと過ごす 毎日が
退屈で ゆううつで
からっぽなあすを むなしさが
埋め尽くす だけなんだ

渡辺 裕太

春一番のように(予約済)

やることなすこと 裏目裏目に
坂道のように 転がって行く
心はギリギリ いつか壊れて
砂粒のように 散らばって行くのか

渡辺 裕太

いぶりがっこ

大根ごろごろ いぶりがっこ
ぬかみそ漬かって どう抜ける?
人参 きゅうりが こんばんは
皆さん一緒に 語りましょう

渡辺 春香

狼と羊

A
あの頃の僕は
あの時の僕は
飢えている

山岸 拓真

幸せに気づかずに(公開中)

暖かなテラスで
あなたの優しい眼差し 感じてながら
少し退屈していた春の午後
あれが幸せだったと

中津川 充

春よりも(予約済)

寒いのは冬だから しかたないのです
温かい冬なんて かえって心配でしょう
なにもかも凍てついて 雪が降るのです
キラキラの銀世界 それって憧れでしょう

渡辺 裕太

朝焼けの空(済み)

A
ココロを どこかへ
落としてきたように
コトバを あの日に

山岸 拓真

冬のかくれんぼ(予約済)

青い空が 笑ってる
白い雲も 笑ってる
君の瞳 笑ってる
僕の胸も 笑ってる

渡辺 裕太

息子のチョコ

誰からもらった そのチョコレート
一人で食べるの くれないの
友チョコ義理チョコ あと何がある
絶対本命 だけはない

渡辺 裕太

Koichi

去年の今
あなたは 私の 傍にいた
向けられた 真っ直ぐな瞳は
私を 見つめていた

廣川 あすか

I am アラサー

朝 目覚めても かわりばえない日々
もう 昔みたいに フワフワ出来ない
手を延ばして みたところで
サラサラと 指を 通り抜ける夢

廣川 あすか

真実の愛

A
愛って何だろう?
いまの僕には
いまの僕には

山岸 拓真

rainbow color

A
心に鍵をかけているのは何故?
心が闇につつまれるのは誰?
B

山岸 拓真

思い出という名の季節

A
ひらり ひらり
舞い降りる空から儚さ募る
ふわり ふわり

山岸 拓真

ジパング

A
いま ここに生きている意味を
見失いたくはない
B

山岸 拓真

AKARI

A
この世界の姿
この支配の仕組み
抑えきれない

山岸 拓真

男が独り うらぶれて(公開中)

昔浮名を 流してた
男が独り うらぶれて
場末の酒場で 呑んでいる
安酒冷で ちびちびと

中津川 充

強くなれる

A
偽りに虚しさを憶えてみる
きっと明確な答えはないよね
B

山岸 拓真

君の物語

君の明日はどこにあるでしょうか
君の春はどこにあるでしょう
今はその両手 かじかんでいるけれど
そんな日々もじきに終わりを告げる

西之園 美加子

沈黙(予約済)

何か言いたい 聞きたいけれど
扉はもう 閉まってる
何も言えない 聞きだせないで
扉をただ 見つめてる

渡辺 裕太

From Father

1番
A
君が この世に 生まれた時に
僕は 涙で 頬 濡らした

廣川 あすか

ナラ

A1
グズついた空に
羽ばたけぬ鳥
その気がないのか?

山岸 拓真