自殺…
自分で自分を殺す
心臓の拍動を止め 全ての機能を止め
土に還るのだ。自ら。
人間を動かすエンジン そんな心臓。無尽蔵。
しかし、本人の「生きる」という意志が無けりゃ
拍動する筋肉 タンパク質の塊
それでしかないのだ。
生きるとは 死ぬとは 明日とは 未来とは
自分とは
自ら死を選ぶ事は 悪い事か
生きること それが良い事なのか
自分なんて いない方がいいんじゃないのか
故郷の海 地元の青い空 俯く僕
白紙のページ 飛び去る風船 俯く僕の心
あの日見た君の笑顔
思い出せやしない 覚えれやしない
なんで なんで僕が
生きる意味なんてもう見つけられやしない
だけど
貴女が世界の このクソみたいな世界のどこかで 生きているなら
僕の生を肯定してくれるなら
僕も貴女の生を肯定するために
その為に生きることが辛うじて出来る気がするのだ
作品紹介
病んでる時に考えてた、病んでる曲。
amazarashiに影響受けてるのが、まだチラチラしてる頃のヤツ。
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