1番
A
君が この世に 生まれた時に
僕は 涙で 頬 濡らした
僕の 息子が
まさに今 僕の手の中に いる事
A'
君が生まれて 6年間
仕事ばかりして
君に かまえなかったけど
僕は 家族を 守る為に 働いていたんだよ
B
お母さんが 出て行ったのは
君のせいじゃ 決してない
僕が君と お母さんの事を
かえりみず 二人の気持ちを
考えなかったから
サビ
それでも君は 僕の傍に
ずっと残ってくれたよね
こんな愚かな父親でも
心から 愛してくれている
2番
A
たった 二人の生活の中
君は 僕に教えてくれた
君の笑顔が
こんなにも 嬉しくなるものなのだと
A'
君が学校 帰る時間
ちゃんと家にいて
いつも 一緒に居れるよな
そんな仕事に 思いきって 変えるつもりなんだよ
B
1人きりで 留守番させて
ボヤ騒ぎに なった時は
僕の為に 君が晩ごはんを
作るため 幼い子供を
置き去りにしてたから
サビ
これから僕と 男同志
お母さんにはかなわないが
こんな愚かな父親でも
ねぇ息子 許してくれるかい?
作品紹介
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