1番
恋なんて とっくに忘れて
仕事に夢中で 生きてきた
行きつけのバーで 仲が 良くなった
よく 見かける 甥っ子みたい あなた
歳の差が 離れて 下だと
教えた 電話番号だったのに
気がついたら また 鳴ってる携帯
いつものように 軽くあしらってる
あの夜のこと お店出て
送ってくれた あなたが
突然に 「好きです」なんて
年上を からかわないのと
おでこを 跳ねて 揺れた 気持ち隠した
サビ
人生は Better & Sweet
気に止めないように してたのに
仕事の帰り 待ち伏せをしていた
人なつっこい あなたの笑顔
私の中の オンナ思い出させないで
2番
恋なんて どうでもいいやと
思っても今日は 来ていない
カクテルに浮かぶ この前 告白
ふと 探した 背の高い その 姿
昼休み ランチが 終わって
会社に 向かう途中の雑踏で
偶然 見つけた あなたの背中を
思わず避けた 向こう側の通り
若い娘(こ)連れて 歩いてた
私の前を 二人が
気づかずに 通り過ぎてく
お似合いの カップルだったと
冷たい 風が 身体 吹き抜けてゆく
サビ
人生は Better & Sweet
玄関のブザーが 夜 響く
誕生日にと 妹と選んだ
プレゼントだと 私に渡す
あなたの顔に オンナ次第に目覚めてく
作品紹介
う~ん どうしても 長い詞になって メロに乗るんだろうかとか 詞として 成り立っている フレーズなんだろうかとか 毎回 思います
モデルは ドラマ「逃げ恥」の みくりの 叔母の ゆりちゃん
アラフィフの 独身女性が かなり年下の 男性に 好意を 持たれて 揺れる 女心を 書いたつもり?です
コメント(0)
コメントを読むには、ログインが必要です。
作者の他の作品
【ふたり詞】April snow white 約束 (補詞 ゆめじ黄さん)
4月のある日 雪が降った日
眠っているような 安らかな顔
君は還らぬ人へとなったね
ありがとう...と コトバを残して