どうか 生きて
くだける まえに
この世界の広さ
誰も分かりはしない
どうか遠くへ
くだける まえに
お前だけは 絶望を
与えはしない
もろともに あはれと思へ
傷の癒しは 風の流れの如し
わたしは ひとりで 生きていく
ひとりで
もろともに あはれと思へ 山ざくら
花よりほかに 知る人もなし
一緒に 愛しいと思っておくれよ
花以外 誰も 私を知る人はいない
どうか ひとりにしないで
もろともに あはれと思へ
くだける前に
地面の下に落ちる前に
お前だけの ために
ひとりで 生きる
作品紹介
百人一首の1つ、「もろともに あはれと思へ山桜 花よりほかに知る人もなし」があります。
その意味を踏まえた作詞です。良かったら調べてみてくださいね!
なので1.2番と分けていません。
音楽の流れにのって調が変わっていくそんなイメージなんです!
コメント(5)
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