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永遠

茜染まる黄昏は
日に焼けた肌のぬくもりと
君の優しい声が聴きたくなる

 ふたりでドライブしたね
 ふたりで海に行ったね
 何度も何度も笑いあった

永遠を感じてた 君を抱きしめながら
求めてた安らぎが そこにあった
永遠を感じてた 君を抱きしめながら
求めてた幸せが そこにあった


風が冷たい街角は
灯りのともった部屋と
君の「おかえり」の声が聴きたくなる

 ふたりで乾杯したね
 ふたりで歌をハモった
 何度も何度もふざけあった

永遠を感じてた 君を抱きしめながら
求めてた日常が そこにあった
永遠を感じてた 君を抱きしめながら
求めてた優しさが そこにあった


君がいない世界なんて
ぼくには意味なんてない
君がいない世界の中で
ぼくは何を夢見よう…


永遠を感じてた 君を抱きしめながら
求めてた安らぎが そこにあった
永遠を感じてた 君を抱きしめながら
求めてた幸せが そこにあった

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