咳や痰を 吐き出したい
僕の心の 膿、出すように
だけどいつでも 詰まらせ我慢
息苦しさに 途切れそうな命
どこへ向かって
進んだらいい?
何かを待って
座ってればいい?
見ていた明日(あす)さえ わからなくなって…。
今日が過ぎるの 止まれと想う
君らの声が 聞き取れるから
身体が少し まだ動けてるから…。
朝な夕な 同じ景色
目覚め今また ここ居る事を
当たり前って 過ごせる事を
嗚呼、嬉しいと 有り難くて感謝
だけどなんだか
昨日までより
覚えた事を
思い出せない
与えられている 時間狭められ
生きて自然に 還るというは
今更ながら 無慈悲なる性(さが)
それでも僕は ただひたすら生きる
見ていた明日(あす)さえ 霞んでは消える
今日が過ぎるの 止まれと想う
君らの声が 聞き取れるから
君らの姿 眼に映せてるから…。
作品紹介
この詞は、ある方に 贈らさせて頂きました。
貰って下さり 大変 ありがとうございます。
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