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あなたに逢えたから(腑曲済み)

あの人のしあわせ 噂に聞いても
微かにも心は 揺れなかったの
それは今わたしが しあわせだから
傍にいるあなたの 愛を感じて

中津川 充

波長

A
自信がなくてさ
君もそうかな?
勇気がなくてさ

山岸 拓真

私の相棒

私の相棒
なんて日なのよ
弾き語りの
ライブあるんだよ

野村 春香

心の声

A
決意を胸に生きているのに
ブレブレの自分が嫌になる
僕は軸に戻ろうとするけど

山岸 拓真

『 優しく悲しい雨の中 』

今日も重たい雲の朝だな
もうすぐ降り出す雨に
「おはよう」は言わない

田中 明美

ウィンドウ(公開中)

喫茶店のウィンドウの向こうに
コーヒーをかき混ぜながら外をのぞく
おまえの横顔が見える
心配そうに 待ち遠しそうに

工藤 香織

ガウラ

A
最後までやり遂げている
責任感は誰にも負けない
ひたむきな好奇心は

山岸 拓真

ウツギ

A
裏表のない性格だから
苦労も多いことでしょう
諦めるしかないと悩んだら

山岸 拓真

砂まみれのエンジェル

ビーチを駆けて 転ぶ
真夏の エンジェルが
砂まみれの 笑顔を
振りまき やって来た

佐々木 舞

『 夏から夏へ 』

ただ当たり前に過ごす事
それが意外に難しくて
時に耐えがたい悲しみが
波のように押し寄せる

田中 明美

いくじなし

A
彼氏がいるの
ごめんなさい・・・
その一言であきらめる

山岸 拓真

みらくる☆

「Ah 過去のひととの恋愛で燃え尽きたの
もぅ 好きなひとは出来ないと思っていた
それがアナタと出会えた日に トキめいたの!
こんなに年が離れた オバサンと手と手繋いで

宇野 洋介

風が 吹かないから
そんな 言い訳して
掲げた 旗を
降ろして ないか

佐々木 舞

Survivor(公開中)

穏やかな凪(なぎ) それはしばしの 幻想
海のむこうに 何があるかもしれない
あの日から心安らぐ日々は俺には来ない
頭のどこかいつでも その事を忘れられない

工藤 香織

真実 Truth

僕は手探りで探していた
記憶の中に眠る事実を確かめてみた
人は忘れていく生き物かもしれない
少しずつ薄れた傷と向き合いながら

山岸 拓真

時代が変化しても・・・

A
人は人と比べてしまうけど
僕は僕らしくありたいと思うよ
空や海が綺麗に見えるのは

山岸 拓真

テラリューム(公開中)

ビンの中の森羅万象
雨が降り やがて上がり
苔が息をする
小さな小さな世界

工藤 香織

学校が嫌いだった(公開中)

学校が嫌いだった
毎日がつらかった
うまく立ち回れなかった
給食がダメだった

工藤 香織

「葉桜」

十五の春の日に 父はこの町に来て
小さな町工場で朝から晩まで 働いていた
油の匂いのする 大きな手のひらで
「ただいま」と ちいさな僕を抱きしめてくれた

中村 幹

Don't touch  (公開中)

せっかく 張りかけたかさぶたを
爪に汚れがたまった指ではがすな
自分の責任は自分で取れ
お前は外野だ 黙ってろ

工藤 香織

ハルノオト

またこの季節がやってきたね
思い出した あの日のこと
桜が満開に咲いた式
いつまでも きっと忘れない

高橋 康弘

TRAIN

A
孤独が時を刻む
僕の時計の針は
いま何時を

山岸 拓真

四次元ポケットがあったなら(公開中)

私のお腹に四次元ポケットがあったなら
どこでもドア使って
音作りに迷ったらあなたのところへ聞きに行く
きっとあなたはお風呂に入っててキャーエッチって

工藤 香織

浅きゆめみし(動画あり)

過ぎてく時間に身をまかせながら ただ
なんでもないよにやり過ごした 一人で
浅きゆめみし 道まだ半ば かな
浅きゆめみし すべては幻

工藤 香織

夜が更ける

これが最期の言葉ならば
君はきっといらないんだ
それが二人の別れならば
僕はきっといらないんだ

青田 陽一

SIGNAL

青になった瞬間(とき)に
揺れ動くココロと足先
脈打つ鼓動 maybe
疲れ始めてた世界に そっと目を閉じる

高橋 康弘

恋の花

恋の花

どうしてなんだろう
ぼうっとしてしまう

野村 春香

「流星」

月は沈んだ
星が瞬く
夜は無限に
宇宙(そら)に続いている

中村 幹

教室でブルーズを


いまも鮮やかに
思い出せるあの景色
緑の板にむかって

野村 春香

ローズ(薔薇)

A
何でも自分の力だけで
幾度も歩いて来たんだね
時には甘えてほしい

山岸 拓真

「雨が降ってね、部屋で寝たんだ。」

気づいたら大きくなっていて
あれから10年もの時がたっていて
夜明け前にふっと思い出した
変わった、変わった、変わってるんだな

青田 陽一

七夕の願い事(公開中)

朝顔模様の
浴衣のおまえと
商店街の七夕まつり
もらった短冊に

工藤 香織

「つまんない」

なんだ そうだったんだ
なんだ つまんない
もっと わかりあいたい
もっと わかりあいたい

中村 幹

雨の降る日は(おいてるだけ)

雨の降る日は
いつもめまいが起きる
暗い闇の中に閉じ込められた心が
少しずつずれて

工藤 香織

『 自由の王様 』

TVが また騒いでる
コンプライアンスがDoだとか

面白ければイイんじゃねって

田中 明美

君の心が飲みたい

A
僕の想いを満たしてくれ
心が乾いているんだ
なにくわぬ顔で世間が

山岸 拓真