僕は手探りで探していた
記憶の中に眠る事実を確かめてみた
人は忘れていく生き物かもしれない
少しずつ薄れた傷と向き合いながら
君と話せなくなってから
止まったままなんだよ
一つ一つ ゆっくりでいい
話してくれないか?
君の中にある真実に手を伸ばした
だから真相を答えてほしい
僕に真実を伝えて・・・
僕に真実を教えて・・・
僕は噛みしめて呑み込んだよ
記憶の中に眠る想いを確かめてみた
人は気づいていく生き物なのかもしれない
事柄は形を変えて嘘で包まれていた
君が戻らなくなってから
止まったままなんだよ
一つ一つ ゆっくりでいい
時の扉 壊してくれないか?
僕の中にある真実に手を伸ばして
過去の真相に答えるだろう
僕は真実を伝える
僕は真実を教える
あの日の夢の続きを
もう一度聞けたなら
本当の意味で救われるのに
空へ真実を飛ばす
君と僕にある真実が手を繋げた
今は真実が輝くだろう
君は真実を伝えて
僕に真実を教えた
作品紹介
真実は僕の作詞を志したのが原点です
それをまとめるとなると
かなりの決意が必要になる
だけどこれを描かないと
僕は僕に決着をつけられない
真実を一つ取っても
出来事の一つ一つで変わり
分岐したり曖昧になり
闇に葬られる
僕の真実という題材に一区切りです。
事実は一つかもしれない
ですが真実は人の心の中にあるだけ存在する
人の数だけ真実がある
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