/

私の相棒

私の相棒

なんて日なのよ
弾き語りの
ライブあるんだよ
愛用のIbanez
背中担いで
来たってのに
 
午前中の
上天気は
どこへ行ったのよ
呼び屋のあいつ
電話しても
ラインしても
出やしない
 

ああ
突然の雨
うらめしい
列車はまだこない
あいつの連絡も
こない。。こない
 
こんな田舎の
街と言ってもす?
土地勘無けりゃ。。。
愛用のIbanezも
わたしの背中で
泣いている
 
そういえば
前ん時も
あいつに痛い目
合わされたな
懲りない私
電話ひとつで
のこのこやって来た
 

ああ
突然の雨
うらめしい
列車はまだこない
あいつの連絡も
こない。。こない

作品紹介

・歌詞モドキ

野村 春香

コメント(0)

コメントを読むには、ログインが必要です。

作者の他の作品

ミサキの人生

「ミサキの人生」
1.
ぼくは生まれてニ日間は
賑やかな子供たちが

野村 春香

俺らの田舎

「俺らの田舎」
(chorus)
俺らの田舎は標高が高いんです
七百㍍登った山の中にあるんです

野村 春香

人はひとりで

人はひとりで
生まれてきて
また一人で
この世界を

野村 春香