たとえば小さな 木の下で
眠ってるのが 私なら
冷たい風や 強い日差し
そっとそっと さえぎって
優しい眠りを くれるのは
きっときっと あなただけ
小さな小さな 夢だって
笑わずにいて くれるのも
悲しい時や 辛い時に
そっとそっと 寄り添って
優しく涙を ぬぐうのも
きっときっと あなただけ
気づいてしまった 優しさに
溢れ出すのが 涙なら
うれしい時も 零れ落ちる
そっとそっと 心から
私が愛して しまうのも
きっときっと あなただけ
作品紹介
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渡辺 裕太コメント(0)
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