朝が早いからって うたた寝してる
無防備な君に 触れたりできない
寝息が聞こえるくらい 近づいて
見つめるのが 精一杯なんだ
いつもいつも 甘いキスで
起こしてあげたく なるのだけど
このせつなさを 今は味わいながら
君を守れる僕に なるまでお預け
夏は暑いからって 薄着をしてる
無防備な背中 見つめてられない
手に汗かいちゃうくらい どきどきで
苦しくなる だらしのない僕さ
いつかいつか 腕の中で
僕だけ見つめて ほしいけれど
このせつなさを 今は希望に変えて
君を守れる僕に なるまで我慢さ
いつもいつも 夢でさえも
君しか見えない 僕だけれど
このせつなさを 今は明日に向けて
君を守れる僕に なるまで頑張る
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