寄る辺なき 寂しさに
流されて しまったの
いつだって この手にはない
温もりに あらがえなくて
罪深き 愛ゆえに
惹かれあう ふたりだと
わかってた はずなのにねえ
この渇き とめられなくて
愛はどこに あるのでしょう
夢はどこに あるのでしょう
一人きりで 生きて行きます
思い出胸に 抱きしめて
遠い日の あやまちが
今もなお 責めたてる
訪れた 穏やかな日々
優しさが 沁み入るけれど
愛はどこに あるのでしょう
夢はどこに あるのでしょう
一人きりで 生きて行きます
哀しいさだめ 受け入れて
愛はどこに あるのでしょう
夢はどこに あるのでしょう
一人きりで 生きて行きます
愚かな愛の つぐないに
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