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アンチェインド

俺は自由な人間だ
縛られちゃいない
(アンチェインド)
何も気にせずどこへでも

高橋 亮介

トゥ レイト

もう間に合わないと
あきらめかけたことは
何度もあったけど
ギリギリのところで

高橋 亮介

Long Praying

“生まれながらにして
決まっているのかもしれない”
「いやそんなことない」
そう自分に言い聞かせては

高橋 亮介

僕の場合は

今までにない考え方や
画期的な技術が
街に溢れてきていて
皆それに飛びつきのっかり

高橋 亮介

風流 -theme of hometown-

ずっと考えていたことは
この閉鎖的な街を出て
一度も振り返ったりせず
自由に生きたいということ

高橋 亮介

街灯 -theme of hometown-

今日もあの街には
明かりが灯ったのだろうか
ぼんやりと優しい
だいだい色が恋しくなる

高橋 亮介

砂嵐 -theme of hometown-

砂漠の土地を旅していたとき
ある紳士に出会った
砂嵐に遭遇してしまい
困惑していたら彼は

高橋 亮介

空景 -theme of hometown-

異国の地の 空いっぱいに
空気を吸い込めば
なぜだか我が 故郷の匂い
あの“砂漠の街”が

高橋 亮介

落命

近頃うっかりが多くて
特に“置き忘れ”はひどいんだ
スーパーに財布を置いてきて
家に帰ってから気づくとか

高橋 亮介

夜警

実はここのところ密かに
“幽体離脱”の練習をしている
午前2時に現れるあの
幽霊を警戒するためなんだよ

高橋 亮介

学校の階段

「神社に怪しい影が…」とか
「体育館では舞台幕が
ひとりでに動いた…」だとか
みんなうわさしているけれど

高橋 亮介

クールファンキーマン

おれはファンキーマン
クールなファンキーマン
最高にファンキーマン
(クールな!)

高橋 亮介
オリジナル

ギャング オブ アフター アワーズ

  • ポップス
高橋 亮介
29回再生

一体何が起きているんだ

新しい時代が動き出した
それはとてつもない嵐のように
過去の全てを吹き飛ばし進む
取り残された人々は弱り

高橋 亮介

曇天

心の天井を懸命に
青く塗り替えても
無駄だったのかな
もやもやした気持ちがそのまま

高橋 亮介

ディスオーダー

今日は気分がすごく悪い
ただ別にどこも異常はない
医者が“心の問題だ”と
いろいろ薬を渡してきて

高橋 亮介

森林公園にて

“変わり続けなければ
生きていけない”と
焦りそしてもがく日々で
ひとつ思い付いても

高橋 亮介
オリジナル

八十八の夜

  • Jポップ
高橋 亮介
78回再生

誰がどうなろうと

皆それぞれ自分のことで
どうしようもなくなっている
“我先に行く人を押しのけ
誰が転んでも知らん顔”

高橋 亮介

いつまでも覚えているから

いつだってそう僕は
春の光のように優しい
あなたのその笑顔を
思い出すことができるんだよ

高橋 亮介

悪魔の契約

“どこにも行けはしないし
何にもなれやしない”
そんな言葉がまとわりついて
まるで呪われたように

高橋 亮介

魔弾

錆びてしまった銃からは
何も発射できないのだろう
新しい弾をこめても
結局は無駄になるだけだよ

高橋 亮介

プロムナード

散歩に出ると言って
ずいぶんと暗い道を
私は歩いてきたものだ
自ら好むように

高橋 亮介
  • 2020/1に登録

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