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無限大

雲に飛び乗り
空を駆けた
孫悟空は
手のひらの中

渡辺 裕太

愛の花びらに(曲有)

くるりくるりと 輪になって
ひらりひらりと 踊りましょう
つかず離れず どこまでも
あなたとなら 怖くない

渡辺 裕太

その花は

その花は お日様の恵み
緑の中で ひときわ輝く
蝶が舞い踊る 蜂が飛びまわる
憧れ胸に 花から花へと

渡辺 裕太

新入社員(曲有)

短気は損気と わかっているさ
何も言うなよ いらぬお世話だ
これでもしっかり 考えてみたよ
この先どうするか 俺なりに

渡辺 裕太

夢でもいいのに

夢でもいいのに 逢えるなら
優しい言葉で なぐさめて
嘘でもいいのに あなたなら
優しい笑顔で 見つめてね

渡辺 裕太

眠らせてくれ

前髪に隠した 瞳には
懺悔の言葉が 似あってる
何も見ないで いたかったのに
それさえ許して くれないなんて

渡辺 裕太

恋しい

ほしかったものは なんだろう
優しい温もりと 甘いやすらぎ
母の胸に 抱かれて眠った
遠い日から ずっとずっと

渡辺 裕太

ルピタ

はねる水は誰の涙
揺れる水面 輪になる
生きる意味を探しながら
今日も明日もララルラ

加納 結衣

灰色の部屋

灰色の部屋の中 寂しさがこだまする
耳をふさいだ指の 冷たさにふるえる
吹きかけた息があたたかくて
涙がこぼれそうになった

加納 結衣

Midsummer Night

恋をしなきゃ
暑い夏は乗りきれない
セクシー気取りの
Midsummer Night

大垣 英樹

Lucky Day

今日も逢えた あなたに逢えた
笑ってたよね しゃべってたよね
話題はなにかな いいことあったの
身振り手振りも 弾んでた

渡辺 裕太

春の宵に・・

あなたのくちびるが
私を誘うから
もうどこへも行かない
あなたの側にいるわ

山田 治

希望の灯(ひ)(曲有)

月の船で 漕ぎ出す海は
星がまたたく 夢の夜
届きそうで 届かない
あなたの心は どこにある

渡辺 裕太

愛の行方

あふれる涙は 別れの予感
震える体は 愛のあかし
通り過ぎて 行くだけの
季節なら よかったのに

渡辺 裕太

春星花(ipheion)

なつかしい街 久しぶりに
訪ねた朝は 四月の青空
二人で通ったあの店は今日も
コーヒーの香りこぼれて

山本 修平

夢です(曲有)

誘惑されて 眠りに落ちた
優しい温もりに あらがえなくて
さまよう心 まどろみながら
あなたのそばで 笑ってる

渡辺 裕太

Je t’aime

Je t’aime
パリの街角 横目で見ながら
あなたと歩く午後
Je t’aime

大垣 英樹

葛藤(曲有)

やってもいないことを どうしてさ
謝れとは ひどすぎる
あなたがすべてだなんて 幻想さ
僕にだって 意思はある

渡辺 裕太

春に渡る風

お帰りなさい
それともこんにちは
朝からにぎやかな
玄関前

渡辺 裕太

あなたがいい(曲有)

ゆらゆらと ゆらゆらと
水の流れに 心任せて
ゆらゆらと ゆらゆらと
行きつく先は あなたがいい

渡辺 裕太

歌おうか

胸弾ませる 喜びの歌
胸熱くする 情熱の歌
言の葉は心を えがきだし
メロディーは心を 包み込む

渡辺 裕太

雨上がりの(曲有)

青空の好きな 君だから
こんな雨の日は 気になるよ
やっと咲いた 花だって
うなだれて 散りそうだ

渡辺 裕太

ウグイスの恋

何度泣いたか 恋しぐれ
散りゆくばかりの 花ですね
とぎれとぎれに鳴く ウグイスよ
それでは恋も 叶うまい

渡辺 裕太

昭和夫婦(めおと)ブルース(曲有)

生まれ育ってきた
昭和も遠くなってゆく
苦しい時を乗り越えて
育(はぐく)んだ幸せ

渡辺 裕太

空を仰げ

夢に舞い散る サクラバナ
あふれる哀しみ 映しても
君よどうか うつむくなかれ
光射す 空を仰げ

渡辺 裕太

なんとなく(曲有)

弥生の風に 手を振るように
笑顔のあの人は もういない
想いを告げる こともなく
遠く見つめてた 僕でした

渡辺 裕太

僕らの世界

まだ見つからない‘何か’を
お互いに捜している
新しく開かれた
世界を生きている

村山 翔太

この場所で(曲有)

いつでもほら 聞こえるだろう
そよ風のように 君に届く歌が
桜色した 風は優しくて
空の色まで 爽やかにする

渡辺 裕太

fade out

あなたが 行きそうな
ところには 出かけない
あなたを 知ってる
友達とは 遊ばない

渡辺 裕太

ふわふわふんわり withまっぴさん

ふわふわふんわり
桜の花びら
風に吹かれて
私の手の中に

山田 治

Blue rain, True pain (曲あり)

雨にうたれて 歩いていたい
そんなときもある そんなこともある
かすり傷だぜ おまえの言葉
どうってことはない そんなところさ

笹田 千代

月な気分

夜になるといつも 探してしまうのは
君の好きな月だけど 今日は見えない
窓から見える空は とても小さくて
探しきれずになんだか 悲しくなった

渡辺 裕太

花冷え

暖かな 日々が続けば
蕾は膨らみ 花開く
穏やかな 幸せが
何よりと わかってるけど

渡辺 裕太

心は青空

曇ってばかりの 心は憂鬱
明日のことは わからないのに
迷いあわてる 恐れ嘆くなんて
あとからで いいじゃない

渡辺 裕太

夢灯り

かたいかたい 殻を破って
やっとやっと 芽生えたの
小さくても 若葉を伸ばし
かよわくても つぼみをつける

渡辺 裕太

「ホテル パシフィック」

プレスリーの「ハートブレイクホテル」を聴きながら
こんな詩が浮かびました。
「ホテル パシフィック」
部屋の明かりつけたら タバコの臭いに

井上 太一