夜になるといつも 探してしまうのは
君の好きな月だけど 今日は見えない
窓から見える空は とても小さくて
探しきれずになんだか 悲しくなった
三日月の船に乗れば 君の所へ
行けたはずなのに 乗り遅れた気分
朝に白い月が 浮かんでいたときは
君がうれしそうなので 僕も笑った
あなたと私みたい なんて言いながら
悪戯っぽく見るので ドキドキしたよ
半分の月は僕の 影を映して
君とバランスを 取り合ってる気分
僕の中で君は 満月みたいだよ
まぶし過ぎる月だけど 愛おしいんだ
かぐやは月に帰り いなくなったけど
君は一緒にいるよね いつまでだって
膨らんできてる月は レモンケーキと
言った君だから 食べちゃいたい気分
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渡辺 裕太コメント(2)
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