弥生の風に 手を振るように
笑顔のあの人は もういない
想いを告げる こともなく
遠く見つめてた 僕でした
なんとなく なんとなく
憧れだけで 終わることを
わかっていたんだと 思ったのは
君に出会った ときでした
卯月の風に 舞い散る花と
踊っていた君が 焼きついて
焦がれる胸に せかされて
話しかけていた 僕でした
なんとなく なんとなく
どこかであった 懐かしさを
心にしっかりと 感じたのは
君が笑った ときでした
なんとなく なんとなく
明日の風は 暖かいと
明るい未来まで 浮かんだのは
君の目を見た ときでした
作品紹介
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[music]46638[/music]
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