どことなく大人で どことなく幼くて
なんとなく憂いて そこそこ可愛いらしい
春が来るたび思う 愛しき桜(はな)になれと
君は可憐なレディ あどけなさ残るレディ
やがて輝くだろう 美しい女性(ひと)となって
いつかは離れていく ひとり立ちのときには
空っぽの巣のなかは 想いでをいっぱいにつめておくよ
いちいち悩み耽って いちいちヤケ食いして
なんとなく落ち着いて そこそこ綺麗になった
春が来るたび思う たくましい桜(はな)になれと
君は可憐なレディ あどけなさ残るレディ
やがて愛の深さを 知る女性(ひと)になっておくれ
世間に疲れるとき 仕事に悩むときも
忘れてはいけないよ 愛してくれるひとがいることを
※
君は可憐なレディ あどけなさ残るレディ
やがて愛の深さを 知る女性(ひと)になっておくれ
世間に疲れるとき 仕事に悩むときも
忘れてはいけないよ 愛してくれるひとがいることを
忘れてはいけないよ 愛してくれるひとがいることを
作品紹介
コメント(0)
コメントを読むには、ログインが必要です。