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もう君を失わないように

子供の頃 私は
導かれるように
君と出逢って
いつも一緒に

松本 零

君と居た日々に永遠が欲しかった

いつ終わるの?
どこまでも続いて行く
もう苦しいのに
もう追いつけないのに

松本 零

君が居てくれるだけで僕は戦えるんだ

どうして僕は
こんな世界に
生きて居るのだろう?
まるで

松本 零

君との当たり前の時間が永遠に続きますように

君と歩く通学路
今日も一緒に登校する
この感じが自然で
疑いもしなかった

松本 零

君と私との秘密の時間

眩しい朝日
まだ人の少ない通学路
今日も私は
体育館に1番乗り

松本 零

ぜんぶ口実

夜の公園
星空の下のダンス
私は夢を見ている
いつか

松本 零

二人が出逢うために必要な痛みなら

もう どうでもいいや
すべてが報われない
願っても叫んでも
何も変わりやしない

松本 零

壊れていて良かった

ありがとう孤独よ ありがとう悲しみよ
この境遇が貴方と出逢わせてくれた
普通じゃあり得ない そんな出逢いだった
お互いに壊れていたから出逢えた

松本 零

君と出逢うために僕は生きてるんだ

生きづらい世界だね
僕は普通になりたかった
学校に行って勉強して
そんな当たり前が羨ましかった

松本 零

きっとそこには知らない希望があるから

明らかに大多数から外れた
私は普通にはなれない
だって
そうなれないように

松本 零

もらって あげたい

君がくれた物
1つずつ数えてみると
指では足りないね
両手じゃ溢れちゃう

松本 零

もう一度だけ君とならば

見えるのは絶望
視線は地面
もう前を向けない
心が叫んで

松本 零

僕は温もりが欲しかっただけ

どんなに欲しくても
どんなに望んでも
いつも
僕は

松本 零

見つめ合った瞳に信じ合える物があるのなら

見つめ合った瞳に
信じ合える物があるのなら
深い悲しみも絶望も
全部 跳ね返せる 強さを

松本 零

君がくれた想いが今も心にある

蒼い空の果てで抱きしめ合えば
きっと感じ合えるだろう
永遠の明日へ
きっと君は出逢うだろう

松本 零

何かがある

君が居なくなって
初めて気づいた
孤独が
こんなにも悲しいなんて

松本 零

この想いもっとちょうだい?

君と出逢ったその時から
胸の鼓動が止まらないんだ
全部ちがった世界になったみたいに
すべてが変わったんだ

松本 零

運命が悲しいのなら

君の心に咲いてた頃は
こんなにも温かくつつまれてた
お日様のような君の陽だまりで
僕は君に照らされていたいんだ

松本 零

私にだけ見せる弱さ

いつからだろう?
貴方を想い始めたのは?
普通ではない何かを感じて
特別だと思った

松本 零

君がくれた何かが今 花をつけたら

想い出を見つめ
想いを感じ届けに行こう
君が居れば
どんな悲しみも

松本 零

なんかズレている

全部 違和感しかない
すべての世界が噛み合わなくて
こんなにもズレている
何が人と違うんだ?

松本 零

僕は僕でありたい

全部 バグってるんだ
世界が噛み合っていない
すべてがチグハグで
この世界が

松本 零

きっと何かが始まる

主役になりたかった
誰よりも強く
何よりもたくましく
そんな

松本 零

一生、繋ぐから

僕たちは欠けている
普通にはなれないで
憧れていた
欠けている虚しさを

松本 零
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