生きづらい世界だね
僕は普通になりたかった
学校に行って勉強して
そんな当たり前が羨ましかった
家の天井を見上げてるだけ
僕には何もできないから
何のために僕は生きてるの?
その答えは永遠に出ないのだろう
苦労だけしかしていない
楽しいって感覚はどこにあるの?
でも
わかったんだ
この悲しみが
君と出逢うために
必要なことなら
生きるすべてに意味があったんだ
僕に喋り続けてくれる
嬉しそうに饒舌になって
君の
その笑顔が好きだから
僕はいつまでも
それを
見ていたいと願った
星の夜の公園
君が僕の気持ちになって
唄ってくれた歌
僕は
その時からきっと
君しか考えられなくなったんだ
僕も
その歌の応えを唄おう
僕の歌声を響かせて
君の心に届けば良いな
君の救いに僕はなりたい
何のために僕は生きてるの?
その答えがやっと見つかったよ?
君と出逢うために僕は生きてるんだ
君が
嬉しそうに話しかけてくれる
僕は
君の話を
ずっと聞いて居たいんだ
コメント(0)
コメントを読むには、ログインが必要です。