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汚れなきもの

倒れている人を 足で踏むような
心の汚れた 輩がいる
弱っている人の 心を嘲笑う
悪魔のような 顔する奴がいる

桐山 充

青春のブルース

夢のように 過ぎる時間
気づけば私は ここにいた
忙しさの中で 身に付いた
汗を流すと いう喜び

桐山 充

幸せを探して

私が飛ばしたこの想い
それをつかんでくれたのは
あなたの綺麗な手のひらでした
それはとても暖かく

桐山 充

心のページ

真っ白なページに 書き込む言葉
美しい言葉に 汚い言葉
汚い言葉は いくら擦っても
完璧に消えることはありません

桐山 充

そんなあなたは

1
あなたの言葉は 私の生きるちから
言葉は人を癒し 言葉は人を励ます
美しい言葉を 心で詠うあなた

桐山 充

右向け右

一人一人が個性を失い
呪れたような目をしてる
みんなが同じ方角を
向いてるなんて不気味です

桐山 充

8月の空

8月の爽やかな夏空 思い出すのは炎の色
あの青空を真っ赤に染めた 消えないあの頃の記憶
それは心が覚えている 頭で記憶している訳じゃない
炎に焼かれた心のように あの描写(え)が心に焼き付いている

桐山 充

あの時見上げた空

あの時見上げた空は
涙のように青かった
空の色は爽やかだけど
私の心は泣いていた

桐山 充

ささやかな幸せ

いつも行ったパスタ屋さん 海の見えるこの場所
流れる音楽 湯気の香り 明るいほほえみに包まれて
スマホを片手に口笛吹いて 「お待たせしました」のその声で
私は手を止めコーヒーを飲み パスタの湯気の中へと

桐山 充

心の日記

A
人の心も日記のように
真っ白なところから始まって
旅をしてゆくうちに

桐山 充

ローテーション

人には交代の 順番が必要です
下の者が上に 登ってゆくためには
上の者が場所を 譲らなければならない
下の者が上を 押し退けようとすると

桐山 充

自然と魂

A
花にはいろんな種類がある
色も違えば香りも違う
B

桐山 充

さすらいの旅

【Aメロ】
空を見上げて 手を伸ばす
私はしみじみ 思うのです
私と空の その距離は

桐山 充

心の季節

夏空の下アイスを 食べる横顔を
見ているとなんだか 切なくなる
夏の日差しが 笑っている中で
心に木枯らしが 吹いているあなた

桐山 充

私は筆を手にとって

時を旅して20年
今日という日を迎えました
だけど私の心にはまだ
大人という字は書けていない

桐山 充

ミクは只今疾走中

【サビ】
ミクは只今 疾走中
あのネギを 追い求めて
ミクは只今 疾走中

桐山 充

時を駆け抜けて

A
永久に続く 悲しみは
この世を旅立つ その日まで
命の誕生 嬉しい悲鳴を

桐山 充

夢見ることは

夢を見るのも 才能だから
ほほえむことも 楽じゃないね
あの雲に乗って 空をドライブ
出来たらいいなと 空を見上げる

桐山 充

私はいったいなんのために

A
私は私になりてくて
今を生きているのです
己を捨ててしまってまで

桐山 充

私は私になるために

A
人は心に余裕があるとき
自分を見失う
A

桐山 充

そよ風を求めて

A
あなたと私の 人生はまさに
山登りのように 険しくて
B

桐山 充

心の旅

【サビ】
ヘッドフォンから流れる音楽
それは私を深い世界に
連れて行ってくれるのです

桐山 充

メディアのちから

A
私に人生を教えてくれたのは
親でも教科書でもなく
テレビや漫画の世界だった

桐山 充

私に教えてくれるのは

A
汗を下に たらしてみると
私の想いが 大地に染み込み
確かに私の 心が残り

桐山 充
  • 2018/7に登録

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