- 2011/1に登録
自己紹介
♪京都でてこいランド音楽隊
2003年4月、京都でてこいランドに集まる音楽の好きな仲間に呼び掛け活動をはじめました。
子供達からお年寄りまで、みんなが楽しめる音楽隊を目指しています。
歌の好きな人、一緒に歌を歌ったり、楽器を演奏したい人、あつまれー!!
自分では歌わないけど、楽器はしないけど、聞くのは大好きという人も来てね。
サポートメンバーも募集しています。ハンディのある仲間をサポートしたり、イベントでの裏方スタッフ、準備の時、手伝っても良いという人も来てくださ-い!!
ぬいぐるみを着て踊りたいという人も大歓迎です。
♪京都でてこいランドはどんなところ
心身にハンディのあるなしに関わらず、大人も子供もお年よりも、誰もが集い、のびのび過ごせほっこり出来るバリアフリースペースです。
「でてこい」という名は『家や施設に閉じこもってないで、ハンディのある人もない人も、気楽に遊びにおいでよ、みんなでておいで』の思いが込められています。
1993年3月に京都でてこいランドつくろう会が発足し、6年4ヶ月かけ1999年7月20日にオープンしました。バリアの少ない誰もがゆっくり、ほっこりできる場所、心のバリアもなくなる素敵なスペースにしていきたいと思っています。
1990年5月、長崎県諌早市に「長崎でてこいランド」ができました。1996年5月には北海道網走郡津別町に「北海道でてこいランド」がオープンしています。
誰もが社会参加できる「こころ」のバリアのない社会作りを目指しています。
♪どんな建物
京都でてこいランドは自然豊かな船井郡丹波町下山にあります。
木造吹き抜けの平屋建、延床面積192.5㎡、高さは6m以上あります。側面はガラス張りで部屋の中から外の自然の景色を満喫できます。
屋内は前面バリアフリーで車椅子でも自由に移動でき、トイレもお風呂も使いやすく設計されています。夜は満天の星が見られます。朝は小鳥のさえずりで目覚めることが出来ます。
建物は木々に囲まれ自然が一杯です。太陽エネルギーを利用した太陽光発電所「サンサンでてこい発電所」が稼動しています。
夏には「でてこい祭り」、秋には「お芋収穫祭」、冬には「お餅つき大会」と、季節ごとにイベントを開催しています。山菜祭り、ホタル鑑賞会なども楽しんでいます。また京都市内ではイベントやバザー活動にも取り組んでいます。
♪みんな遊びにおいで
イベントの時以外にも、のんびりほっこりしたいとき、一度京都でてこいランドに遊びに来てみてください。ボランティアで運営していますので、現在は原則 土曜日・日曜日・祝日だけオープンしています
京丹波町の京都でてこいランドは、2019年11月をもって、完全閉鎖。
地主の方に土地返却の期限が来たため。
京都市内での音楽活動は継続予定。
そのほかの活動については、検討中。
2020年3月、京都でてこい倶楽部として再出発
2020年12月、京丹波町琴滝に新たな拠点を作ろうと、整備を始める。
京都でてこいランド