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お祭りマンボ・・・かかし /2013.11.17

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作品情報

ジャンル 演歌
参加形態 単独
公開

作品紹介

2013年11月17日に京都市内の特別養護老人ホームを訪問。
入所者の方達とコンサートと、11人の方にお化粧をさせて頂きました。

お化粧隊はゆか姉、ゆう、マナの3人です。

歌はひろえ、とっと、ポテトコロッケ、こころ、たけちゃん、すどうの6人
お化粧隊の作業が終わったあとは、お化粧隊のメンバーも歌に加わり、楽しませて頂きました。

最後の方で、美空ひばりさんのお祭りマンボを歌いましょうと話をしていたら、
施設の方も協力してくださって、入所者の方達と、お祭りマンボの歌を練習して頂いていたそうです。

とっとがmidiでお祭りマンボのばんそうを作ったあと、頭を悩ませたのが、曲のテンポ。
原曲のテンポだと、入所者の方には早すぎて一緒に歌えない。
かなりテンポを落としてみたら、曲の雰囲気が損なわれてしまう。

あれこれ試して、
お年寄りには少しテンポが早過ぎるけど、
何とかお祭りの雰囲気を残せるぎりぎりのスピード・・・に設定。(それでも妻は、「全然、お祭りみたいじゃない!」と、クレームが・・・
これが限界と決断して、そのテンポで演奏しましたが、
お年寄りの皆さんは、可変ピッチのテープレコーダーで、もっとゆっくりしたテンポで練習されていた様子。

でも、とっても盛り上がったので、良かったです。

この歌が終わったあと、とりあえずお別れの挨拶をしたんですが、
前の席にいた女性が、突然、大きな声で案山子の歌を歌い出して、
みんなで案山子を合唱しました。

いつもはテレビの音だけが聞こえるような静かなホール。
普段出さない大きな声で歌ってくださる方もいて、楽しんでくださったみたいで、
私たちも、うれしい気持ちで帰途につくことが出来ました。

施設は大きいのですが、
お化粧と歌のイベントは、各階ごとに少人数でやらせて頂いているので、
2-30人程度の規模で、やらせて頂いてます。
今年も引き続き、お化粧と歌のイベントを続けていきたいと思っています。

hpで、案山子について調べていたら、こんなホームページを発見。

http://japanese.hix05.com/Tale/oni/oni012.kakashi.html

案山子の話:一本足と一つ目小僧

一つ目小僧の妖怪とか、一本足の傘の妖怪など、
昔ながらのなじみのある妖怪も、同じ山の神信仰から生まれているのでしょうか。
一本足の案山子が、元は山の神で、鬼だったとか、かなり昔から山田の案山子の話があるとか・・・
興味深く読ませて頂きました。

伊藤 明美

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