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作品情報
| ジャンル | フォーク |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
2017年最後のコンサートで、最後に歌った森山良子さんの「今日の日はさようなら」
警察の少年課に勤めていた警察官が、退職し、若者を集めて、サークルを作った。
子供たちと一緒に遊んだり、音楽の好きな若者を集めてコンサートをしたり、
そんな活動に森山良子さんも参加していた。
非行やいじめを無くし、子供や若者が健全に明るく元気に過ごせる社会を作ろうとしていたのではないだろうか。
その元警察官の人は。僕も高校生の頃は、真剣に少年問題を考えて活動し、子供たちとキャンプに行ったり、夏休みにはみんなで人形劇やゲーム歌を練習して、地蔵盆を中心に子供会の集まりに参加して朝から夜まで50-60公演をこなし、親からは鉄砲玉とあきれられていた。
その後音楽サークルを作り、フォークやロックの好きな高校生・大学生を中心に40名ほど集めて市内のライブハウスや喫茶店を借りては、毎月コンサートを開いていた。年に一回は、京都岡崎に京都会館別館を借りて、コンサートをした。12年間続けた。
平行して、障害者のボランティア活動を始める。ライトハウスや福祉会館などで、ディスコ大会やコンサート、落語会など、
音楽サークルの仲間にも協力してもらいいろいろ企画した。
少年問題や障害者問題をどうしたら解決できるだろうかと真剣に考えながら活動していた青春時代。
思いでのある「今日の日はさようなら」
この歌にも、同じように少年問題に取り組んでいた警察官の人や、森山良子さんなどの若者が沢山関わっていたことを知ったのは最近だ。
改めて、これからも歌っていきたいと思いました。
日本にジョー・バエズが来日したとき、日本の歌をコンサートで歌いたいとの希望があり、数曲の中から選んで歌ったのが、この
「今日の日はさようなら」であり、バエズが歌うこの歌のレコードも出されました。
この曲を作詞・作曲した金子 詔一さんは、そのサークルの職員として働いていた人だそうです。
会の終わりにみんなで歌える歌を作ろうと考えて出来た作品だったらしい。
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