- 25回再生
作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
7月20日の夏祭りで、京都でてこいランドは15周年を迎えました。
その前に、バザーや様々な活動で資金集めをして、夢を実現しようとでてこいランド作ろう会の活動が1992年から始まる。
ハンディのある人もない人も、みんな出ておいでよ。みんなでのんびりほっこり、一日楽しく過ごせる場を作ろうよ。
という呼びかけに答えて集まってきた人の中に、大槻パパもいた。
あれから22年。
大槻パパは、京都の北の方にある病院で過ごす日を重ねている。
もう一度元気になって、丹波下山にある京都でてこいランドに行きたい。
子ども達の喜ぶ顔が見たくて、おもちゃを作ったり、楽しいアイデアを考えたり、
畑仕事や、でてこいランドの雑草の草むしりもしなきゃあ・・・
いろんな事を思い浮かべながら、ベッドに横たわっておられるのかなあ。
2007年(平成19年)でてこいランドで大槻パパの喜寿のお祝いのパーティーを開きました。
そのときに作った大槻パパの歌。
早く元気になって、またでてこいランドに来れますように。
そんな思いを歌に乗せて、歌わせていただきました。
7月20日、夏祭りのコンサートの4時間の音源を編集して、その中の80分の音源をMDに収め、
9月13日、岩倉にある病院を訪問、大槻パパの枕元に置いてあるラジカセで再生。
大槻パパは7月にお見舞いに寄せていただいたときよりも、少し体調が悪いようで
話しかけても、あまり意思疎通が上手には出来ませんでしたが、喜んでくれたかなあ。
病室に40分ほどお邪魔した後、帰りました。
次に訪問したときは、もう少し元気になっているように。
そんな願いを胸に病院を後にしました。
大槻パパの歌はtotto作詞
高校三年生の歌と交互に歌わさせていただきました。
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