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さよならドクター

もうここには来ない
きっと来ちゃいけない
僕以外の誰かまだ待ってるから
水曜の仕事上がりは

小林 加奈

夜鳴きそば(公開中)

子供の頃 夜泣きそばが怖かった
ゆっくり家の前を通る あの音
涙ぐみながら 布団の中で
母にしがみついた

工藤 香織

「邪宗門」(公開中)

ほの暗い 光 頼りに帰る
俺を見下ろす窓の並ぶマンション群
不幸もある 不実もそこにはある
温かそうな灯りの中に

工藤 香織

北風よ吹けばいいさ

北風よ吹くといいのさ
今はアンタの時間
寒風よもっと煽れよ
そうさ君の季節さ

野村 春香

猫に小判かレスポール。

「猫に小判か」

レスポール
猫に小判か

野村 春香

僕らを成す色

絶望のなか
煙草の煙を胸いっぱいに拡げてさ
考えることといえば
夜の床

浜田 花子

そんな時は

「そんな時は」

急ぎ足で
駅に駆け込み

野村 春香

五月の妖精

バラのアーチの下で 初めて会った
5月の空のした 淡い恋の花
切り取られた写真みたいに
きみだけ輝いて

中村 幹

未来への道しるべ

初めて出会ったあの日から
ふと、思い出す
ここまでの道のりを
ステージのキラメキを

中津川 修平

夕焼け空に雲浮かぶ

夕焼け空に雲浮かぶ

もうすぐ陽がおちる
茜色した雲

野村 春香

春の日は。。。(公開中)

春の日はポカポカ 電車はガタゴト
隣の人はうとうと 僕の胸はドキドキ
もうすぐ逢える
一駅ごとに 君が近くなるよ

工藤 香織

僕の嫌いな雨が降る

なにが正しいかなんて
簡単には言えなくて
何を信じるかなんて
素直には言えなくて

中村 幹

春うらら(公開中)

春 うらら
あなたを思えば
心が揺れる
あなたのしぐさ

工藤 香織

冷凍庫ブギ(公開中)

突然現れる冷たい異空間
カチカチの素材が並んでる
まるで私の心の中みたいに
刻まれたネギ 時を止めたもやし。

工藤 香織

夢物語

朝靄に 連れて行かれた
昨夜(ゆうべ)見つめた出来事
優しさも 愛おしさも
叶えてくれるはずだった

宮沢 千代

『 ものさし 』

ひとり酒の夜に人生振り返れば
いい事も悪い事も なんか半々で

誰かと比べる訳じゃないけれど

田中 明美

長髪教授

長髪教授

私のピアノについて
すこしお話します

野村 春香

unreasonable

何も怒らなくたっていいじゃない
ずっと前からこの世界は
理不尽で動いているのだから
どこにいたって

高橋 康弘

Alone on a strange night

Alone on a strange night

どうも変な夜だよ、今夜は。
年が開けたばかりなのに

野村 春香

夜が明けない

A
もう僕とわかり合える人は居ないもんだと
信じて生きている方が楽な気がしてきたよ
「みんなが知ってる音楽を流せ」なんて言って

喜嶋 陽子

MORN

A
溢してしまった愚痴の分だけ
誰かに不幸が降り注ぐとしても
僕は肯定的な言葉を振り撒いて

喜嶋 陽子

タイムカプセル

A
点と線で繋いだ延長線の何処か
なんとなくで歩んだ道のりも有意義に
明日までに変わろう焦るから木偶の坊

喜嶋 陽子

travel

A
僕の中にずっと潜めていた愛を
誰かに渡したくてずっと旅をしていた
B

喜嶋 陽子

ベター・ハーフ

A
嫌われたくないと思って
愛し続けていようと思った
当たり前と思わぬように

喜嶋 陽子

SUPERSTAR

サビ
その幻想がいつまでも煌めくから
どんなに絶望に立たされても辞めることはない
いつかあなたに出逢えるそんな日を夢見て

喜嶋 陽子

Alternative Love

A
両立不可な押し問答を
広げるばかりで畳めない癖に
適当ばっか言ってないでもっと

喜嶋 陽子

涙のアンダーライン

一滴の雫が 落ちて
アンダーライン引く 場所は
思い出をつづった ページ
喜び 悲しみも そこに

佐々木 舞

I Miss You

I MissYou

あなたは風貌は
孤高のヒーローてす。

野村 春香

それ駄目!

Don't do it

茶系のチェックで
きれいなコート羽織って

野村 春香

そりゃないぜ、Baby

そりゃないぜ、Baby

程よく脂がのって
おいしそうな

野村 春香

真実を胸に・・・

あがいて もがいて
たどり着いた答えは
初心の心を取り戻してくれた
繋いだ  手と手で

山岸 拓真

雪の音

きこえるでしょうか?あれは雪の音
冷たく凍ったわたしの涙

うつむくわたしを抱きしめもせず

中村 幹

風のワルツ

風のワルツ

ドアを開けて
一歩踏み出すと

野村 春香

遠い空に

今までどんな日々を重ねた
明日さへ見えず空を見て
時折よぎる 景色を浮かべ
変わらぬ愛を信じたよ

山岸 拓真

エゴバラード

けだるい朝をむかえ着替えた
焦がしたパンを流し込む
時計の針を  眺めてやめた
疲れてたんだ 休暇取る

山岸 拓真

恋はアイスクリーム

ヒグラシの声が  木霊みたい
公園のブランコに ひとり揺られた
家路せかすように 涼風吹いた
夕焼けが空を染め みんな茜色

中村 幹