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MORN

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A
溢してしまった愚痴の分だけ
誰かに不幸が降り注ぐとしても
僕は肯定的な言葉を振り撒いて
名も知らぬ誰かに愛を与えられるほど
出来た人間じゃないし良い人でもない

B
抱え込んだもの全て無責任に
放り投げてバックれられる勇気もない
正しさが僕の心に爪痕を残して
校正される毎日は居心地が悪いな

サビ
世界が僕を罵ろうと変われる気がしないよ
僕が僕で在る為の生き方をしていたい
自分を曲げてまで手に入れた偽りを
僕は愛して生きていける自信はないよ

C
なりたい自分を描く度思うことはいつも
世間の理想や希望には添えそうにないな
正義の味方や悪の親玉なんかにはなれない
でも世界でたった1人の僕になりたい

B
抑え込んだ不平不満吐き出して
喉元が耐えられずに枯らしてしまって
処方箋に記されたルールや共感さえ
僕を守ってくれるなんて期待しちゃいない

サビ
世界が僕を縛り付けて封じられてゆくような
僕が名も知らぬ誰かに書き換えられるような
不快に苛まれ息苦しい世界を
それでも愛して生きていけるのは君の為

D
自己分析を続ければ続けるほど
醜くて人に見せられない姿が浮かび上がる
なのにこんな僕を愛してくれる君のことや
憧れや夢に生かされてしまうんだよ

サビ
世界が僕を罵ろうと変われる気がしないよ
僕が僕で在る為の生き方をしていたい
自分を曲げてまで手に入れた偽りを
僕は愛して生きていける自信はないよ

サビ
世界が僕を縛り付けて封じられてゆくような
僕が名も知らぬ誰かに書き換えられるような
不快に苛まれ息苦しい世界を
それでも愛して生きていけるのは君の為

作品紹介

※文字数を合わせた部分をA, Bなどのアルファベットで区切っています
良いとこも悪いとこも全部含めて僕として受け入れてそんな自分を愛して生きていくそんな思いを書いた歌詞です

喜嶋 陽子

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A
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