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オリジナル

  • ジャズ
原田 桃子
18回再生

打ち明け花火

今年も来ました。蒸し暑い夜、いつもの川辺に座り込んで、ビールを片手に今か今かと、打ち上げ花火を待つ。君は浴衣姿で、うなじが色っぽくて僕のハートの打ち明け花火はいつでもOK。
大輪の花火を見て、歓喜の声を上げる君、僕は君をずっと見てる。僕のハートの打ち明け花火は準備OK、なのに火をつけかねている僕がいる。
たまや、次次と打ち上げられる花火。綺麗だね。今年も君は。僕のハートの打ち明け花火は準備OK、なのに火をつけかねている僕がいる。
花火はどんどん打ち上げられる。君は僕の腕に寄り添っている。君は浴衣、僕はビーサンに破れジーンズ。僕のハートの打ち明け花火は準備OK、なのに火をつけかねている僕がいる。

原田 桃子
オリジナル

Old Blues Man

  • ブルース
原田 桃子
25回再生

京都の冬

京都の冬
冬の京への旅にでた。窓の富士を見ながらあっという間に京都 世界遺産を巡る旅、桜でも紅葉でもない裸の京をみる。
透き通った青い空に、グレイの瓦の波が、ブラウンの建物が映し出される。本当の私を見てくれ、我らの願いは何か見てくれと問いかける。
溜めに溜めたパワーが春に向かってはち切れそうだ。白い木々、赤い芽がはち切れそうだ。

原田 桃子

Old man and old woman

今日は久々のドライブ日和
カーナビからユーミンが流れ
中央フリーウェイを北に向かう
高尾の山々にはピンクがチラホラ

原田 桃子

霜の月

肌寒い夜明け前、西の空にまんまるな月
澄み切った空に煌々と光を放っている
霜の月、まさしく霜の月、これこそ霜の月
君はまだ、眠りの中、僕の腕は痺れている

原田 桃子
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