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霜の月

肌寒い夜明け前、西の空にまんまるな月
澄み切った空に煌々と光を放っている
霜の月、まさしく霜の月、これこそ霜の月

君はまだ、眠りの中、僕の腕は痺れている
後、少しで夜があける。まだ、ずっとこのままで
いたいのに、霜の月がんばれ、このまま

満月の夜、僕は狼になる。白い狼に。
君を食べちゃうぞ。白い肌、月に映える
月に代わってお仕置きよなんて言わないで。

stand by me stand by me stand by me
ずっと一緒にいたいんだ。夜明けまで

肌寒い夜明け前、西の空にまんまるな月
澄み切った空に煌々と光を放っている
霜の月、まさしく霜の月、これこそ霜の月

stand by me stand by me stand by me
ずっと一緒にいたいんだ。夜明けまで

stand by me stand by me stand by me
ずっと一緒にいたいんだ。夜明けまで

stand by me stand by me stand by me

stand by me stand by me stand by me

作品紹介

大人の詩です。

原田 桃子

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原田 桃子