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眩暈のシグナル。

1,
A
歪む視界に 残されていた
キミの灯した シグナルの痕

若松 学

青の残響。

1,
A
逸脱していても 脱線していても
俺は俺の道を 突き進む

若松 学

わたあめ。

1,
A
秋祭り 出店の通り
下駄を鳴らして 歩く道

若松 学

ブリーチ。

1,
A
与えられた色に 染まりたくなくって
脱色してみては 傷ついていた

若松 学

ガラクタの笑顔。

1,
A
瓦礫の中で 泣いてばかりの
つらかったヒビへと さよならを告げ

若松 学
  • 2019/11に登録

自己紹介

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