1,
A
与えられた色に 染まりたくなくって
脱色してみては 傷ついていた
泣きたい感情も あったけれども
いつか笑うために 色を消していった
B
沁みる痛みが どこか愛おしくて
ボクはボクではない なにかへ変わりゆく
サビ
パサパサとした 金色の髪の毛
少し壊れかかり 弱くなったみたい
こんなボクを見たら どんな顔をするか
ちょっと楽しみでも 怖くもあったんだ
2,
A
叶えられた夢に 埋まりたくなくって
脱色してからは ぐずついていた
逃げたい現実も あったけれども
いつか笑うために こころ賭していった
B
生きる苦みが 微か狂おしくて
ボクはここではない どこかへ歩みゆく
サビ
パサパサとした 銀色の髪の毛
少しほつれかかり 脆くなったみたい
そんなボクときたら どんな嘘をつくか
ちょっと楽しみでも 怖くもあったんだ
3,
C
昔のボクと 現在のボク
違っているものは 髪の毛の色だけ
たったそれだけでも 変わるイメージ
ボクは過去を捨てて 未来へ進みゆく
サビ
サラサラとした 夢色の髪の毛
少し生まれ変わり 強くなれたみたい
こんなボクの姿 どんな色となるか
ちょっと楽しみでも 怖くもあったんだ
D
消えた色から 新たに芽吹く色
確かなきらめきが いつかきっと見える
作品紹介
附曲版はこちら↓
http://musictrack.jp/musics/81256
今年に入ってから書いた「詩」を歌詞に作り替えてみました。
イメージががらりと変わりましたが、根っこにある「脱色」というテーマは同じです。
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