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コラボ詞「ふうりん泣いた」wajin VS すぷぼ 真夏の怪獣大決戦

(元歌詞)
お父ちゃん 風鈴買ってきた
赤い金魚の風鈴
軒先に風鈴揺れた

中村 幹

僕は僕と向き合ったから

僕は僕を捨てたことがある
自分の現実を受け入れられず
理性を取り戻した時には
何もない虚無の世界

山岸 拓真

こいの花

どうしてなんだろう
ぼうっとしてしまう
きがついたら
きみのことかんがえてる

野村 春香

君は何色

頬をなでる風が 君にたずねてる
白い花は 雲を見て 白くなった
赤い花は 夕日見て 赤くなった
黄色い花は 月を見て 黄色くなった

佐々木 舞

想いの波

最近なんか 思うけど 優しくないね お互いに
交わす言葉も なんとなく 乾いた風
嫌いじゃないよ むしろ好き あなたの気持ち 教えてよ
携帯見てる 横顔に 視線で問う

工藤 香織

暗闇にダンシング

背中からハグして
首筋にキスした
あふれる魅力に
とまらぬ衝動

中村 幹

見知らぬ世界

見知らぬ世界

不思議だね本を 開くと
いきなり別の 世界へ

野村 春香

ストラト似合う人

ストラト似合う人

五月雨に
名も知らぬ花

野村 春香

Good morning myself

昨日のダウン引きずったまま
重い気分で 目覚めた朝
ため息で冷ましたブラック(コーヒー)
苦い顔して飲み干そう

中村 幹

あるく・うたう

あるく・うたう

歩く歩くよ 畑の道
早起きしたの 今朝は

野村 春香

ユメウツツ

ぼんやりと あの人を想う ユメウツツ
頬杖の 窓辺は夕焼け色
ふと触れた 指先の記憶 ユメウツツ
ときめきに 知らないフリをした あの日

工藤 香織

アシタカせっ記-歌詞付き-

森の鼓動 震わせて
古(いにしえ)を伝う物語へと
森の静寂(しじま) 還り(かえり)みて
永久(とこしえ)を紡ぐ

高橋 康弘

イーヤーサーサー ハーイーヤー(仮)

オリオンビール片手に 浜辺に繰り出そう
星空の下 愉快に踊り明かそう
片思いの彼女に 告白しなよ
知らないふりで みんな応援するよ

中村 幹

もう一つの優しさ

優しさとは何だろう
人を傷つけないこと?
知らず知らず傷つける
優しさとは何だろう

山岸 拓真

ない。ない。ない。

今日の晩ごはんは、青椒肉絲(チンジャオロース)。
牛肉とピーマン。青椒肉絲。
あれれ。冷蔵庫に、ピーマンがない。
ない。ない。ない。

山田 治

Recollection~君のいた日々~

街路樹 木漏れ日 いつものバス停
ふとした瞬間 佇む心
実らなかった 想いだから
その切なさ まだ煌めいてる

工藤 香織

犬とおまわりさん

からっと晴れた日の午後
なんとなく近所を歩いた
いつもよりほらゆっくり
景色が流れるなあなんて

高橋 亮介

ベランダ

また部屋を借りるなら
ベランダ付きのところがいいな
それも西向きがいい
午後に太陽が降り注いで

高橋 亮介

熱中病

こんな話があった
ある冬の寒い夜に
亡くなった男がいたんだ
彼は自分の部屋の

高橋 亮介

境界線

オレンジのさざ波を
二人じっと見つめている 海沿いの窓辺から
まるでこのときめきが
そこに映っているようさ 苦しく甘い時間

工藤 香織

哲学ロンリネス

後悔の多い人生は
学びを与えてくれる
嫌だと思う苦い味
二度と繰り返しはしないだろう

山岸 拓真

言葉を探して

受け入れてばかりの
言葉ばかりでは
自分らしさなど
見つけられなくて

山岸 拓真

感情販売機

自分勝手で周り見えなくて
嫌になったあの日
出会ってしまった感情販売機
押せば嬉しさ出てきて

高橋 康弘

激情カタルシス

君の心を括る 頑なの糸を
僕が解いてあげる 激情カタルシス
煌めきの闇で 鈍色の街を 怪しく隠し
本当も嘘も 綯い交ぜに染めて 惑わせて

工藤 香織

猛暑でスローモーション

夏のイカはスルメになった
スルメイカは肴になった
肴は口に入ってぼくらの身体になる

中村 幹

ワニがすき

私、ワニが好き
ワニ? ワニ?
あ、ワインね。
ほっ。

山田 治

まわる・めぐる

まわる・めぐる
雲が浮かんでる
空の中
濃い水色だけに映える

野村 春香

失恋薬(ぐすり)を下さい

お腹が痛い時も 頭が痛い時も
よく効く薬がいつだって 側にある
心がきつい朝に 眠れず辛い夜に
すぐ効く薬があったなら ねぇ誰か教えて

工藤 香織

eternity

いつしか
惑いの夢から覚め
頬は乾いていた
風が優しく踊れば

中津川 太郎

命の歌

大人になるにつれ
失われる何かに気付いた
心とは何か? 想いとは何か?
そんなことさえ忘れていく

山岸 拓真

半夏生

半夏生

明日でもう
今年の夏も

野村 春香

「どこか行きたい症候群」

「水平線歩いてみたいね」って
ふとつぶやくわたしの友達
宇宙の先触れるみたいに些細なこと
潰れてしまいそうになる

高橋 康弘

「終わりの恋のはじまり」(公開中)

ずっと大好きだった
好きって気づかないほど
自然な気持ちで
あなたと居ると

工藤 香織

「血筋」

おまえが俺の足と息子の足を見比べて
やっぱり親子なんだねって笑う
そういえば親父も同じ足をしてた
こうの高い横広の足 里芋みたいな親指

工藤 香織

Only One

もう何度目なんだろう ざわめく駅口で 君を待つのは
甘い密度が 色濃くなっても 心知れても
馴れ合い過ぎないそれは 会う度毎どこか 違う雰囲気
淡く装う 君に愛おしさ 強くなるから

工藤 香織

築き上げた世界

何度繰り返せばいい
人はいつになれば過ちに気付くのか
愛を掲げて世界を見なければ
本当の平和は訪れない気がする

山岸 拓真